<ネタバレ>​​長濱ねる“亜希”、終末世界で恋人に…迫真の演技には「涙出てきた」

<ネタバレ>​​長濱ねる“亜希”、終末世界で恋人に…迫真の演技には「涙出てきた」

竹内涼真が主演を務める​​『君と世界が終わる日に 特別編』が、​​『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系、毎週金曜21:00~)内で2月25日に放送。ネット上では、看護師の伊東亜希を演じた長濱ねるに注目が集まった​​(以下、ネタバレが含まれます)。

生きる屍=ゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された死と隣り合わせの“終末世界”を舞台に、主人公・間宮響(竹内)と恋人・小笠原来美(中条あやみ)らが、生き残りを懸けた闘いに身を投じる極限のゾンビサバイバル。

三原結月(横溝菜帆​​)と旅に出る中、治療薬の研究所がある大学病院へと向かった響。ゴーレムだらけの病院で、2人は亜希を助ける。なんと彼女は終末世界になっていたことに気づいていなかった――。

3か月前、亜希はこの病院で看護師として勤務。優しい医師・五十嵐修一(小関裕太)の子を妊娠しており、幸せを感じていた。そんなある日、ある人物に​​殴られ階段から転落。そのまま気を失うが、謎の男・寺井(夙川アトム)による献身的な治療で目を覚ました。隔離された部屋の扉を開けると、数か月の時が経っており、ゴーレムだらけの病院になっていたのだ。

響たちと共に逃げた先に、生き残っていた五十嵐たちの姿があった。一緒に戦った小西(きつね大津広次)が噛まれたこともあって、響、五十嵐、3か月前にこの病院に搬送された大城(松角洋平)、中尾(きつね・淡路幸誠​​)、そして研究員の室田シンジ​​​​(須賀健太)たちは、治療薬のある研究所へと向かうことに。

結月や亜希たちは小西の治療があるため、残っていたものの、最終的にはゴーレムがうようよといる病院を抜け出し、研究所へ。すると、目の前に治療薬を持った五十嵐が現れる。彼は、道中で手に入れた拳銃で、ゴーレム化寸前の小西を躊躇なく撃った。

五十嵐の行動に驚いていると、遅れて響たちが到着。どうやら五十嵐が裏切って1人で逃げてきたらしい。響と五十嵐が争う中、亜希は涙ながらに拳銃を奪った。響と五十嵐、どちらの味方をするのか?

五十嵐からプロポーズされた亜希は「ありがとうございます。でも、お断りします。あなたは私たちが必死に守ってきた(小西の)命を簡単に奪った。それに他の人たちの命まで。あなたのことは信じない」と発言。五十嵐は必死に言葉をかけるが、亜希は「だまれー!」と返す。結月から響の話を聞き、諦めない心を学んだ亜希は「私の人生は私が決めます」と、五十嵐の腹を撃った。すると、怒り狂った彼から衝撃の事実を告げられる。

その後、五十嵐は逃げようとするも、ゴーレムに噛まれてしまう。亜希は「ゴーレムは人間じゃない。だったら殺すしかない」と冷静に言葉をかけ彼の頭を撃った……。

ネット上では、亜希を演じた長濱に「迫真の演技に涙出てきた」「銃のエイム完璧」「最高すぎた」「顔面優勝」との声があった。

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