香里奈 “バタコ”の悲しい過去と秘められた謎に迫る!

香里奈 “バタコ”の悲しい過去と秘められた謎に迫る!

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)。Huluオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第4弾が、第18話終了後より独占配信開始。

同ドラマは、主人公・相良凌介(西島)の家族である、妻・真帆(宮沢りえ)、娘・光莉(原菜乃華)、息子・篤斗(小林優仁)の3人が突然失踪したことから始まった「炊飯器失踪事件」をめぐる壮絶な闘いを描くノンストップ考察ミステリー。

第18話では、光莉の恋人・橘一星(佐野勇斗)が、これまでの事件にまつわるすべての出来事は、自分が仕組んだものだと告白。一星逮捕のニュースに世間が騒然となる中、篤斗を監禁していたバタコこと木幡由実(香里奈)の悲しい過去や、相良家との繋がりも判明。6年前に息子・圭樹を交通事故で亡くしたバタコは、同じサッカー教室に通う篤斗を、あるキッカケで自分の子供だと思い込んでいた。一方、「週刊追求」の編集長・河村俊夫(田中哲司)は強羅誠(上島竜兵)に、ある人物の調査を依頼。その人物とは、凌介の部下で協力者の二宮瑞穂(芳根京子)で……。

ドラマ本編で炊飯器失踪事件を追う「週刊追求」編集部が、各話、事件に関係する1人の登場人物にフォーカスを当てて独占&徹底取材するHuluオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」。第4弾のターゲットに選ばれたのは、香里奈演じる木幡。木幡は凌介が勤務する亀田運輸のカスタマーサービス部では「バタコ」として知られる常連クレーマーだったが、その正体は篤斗を監禁していた犯人で、彼女は自分を篤斗の本当の母親だと思い込んでいる。

さらにバタコの元夫・中村充(前野朋哉)と義母・昭子(麻生絵里子)の殺人も……。彼女の身に何が起き、なぜその狂気が生まれてしまったのか。「週刊追求」編集部では真相を追求すべく、バタコの両親と、勾留中のバタコ本人にインタビューを決行。やがて充との出会いや、亡くなった息子・圭樹を冷凍保存した経緯も明らかに。

<香里奈 コメント>
私自身、いち視聴者としても、バタコの行動や、何が理由でおかしくなってしまったのかとても気になっていたので、今回Huluオリジナルストーリーでバタコの回をつくっていただいて、演じるのを楽しみにしていました! 本編だけではわからない、Huluでしか見られないバタコの深い闇や心の葛藤が描かれています! このHuluオリジナルストーリーを見ることで、よりバタコの人間性を知ることができるので、本編をより楽しめると思います。是非、最終話に向けて本編とHuluを合わせて観ていただけたら嬉しいです!

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