大泉洋、“なりきり”機長アナウンスに爆笑「イチかバチかで着陸を…​​」

大泉洋、“なりきり”機長アナウンスに爆笑「イチかバチかで着陸を…​​」

大泉洋木村洋二STVアナウンサーが出演するバラエティ『1×8いこうよ!』(札幌テレビ、毎週日曜16:55~)が2月6日に放送。大泉のアナウンスに爆笑の嵐となった。

今回、一行は札幌唯一の空の玄関口・丘珠空港へ。北海道エアシステム(HAC)の格納庫でロケを行った。HAC初の女性パイロットの案内で、飛行機のコックピットへ。大泉が代表して操縦席へと座ることになった。

機長席に座った大泉は大興奮。操縦桿​​を握ったり、「羽田までいけそうですよ」「座席が動いたー!」と驚いたり、機長気分を満喫していく。そんな中、機内放送ができることが発覚。大泉は車内放送が大好き。これまでも路面電車や地下鉄に乗った際に、車掌になりきって名アナウンスを見せてきた。

そんな大泉が機内アナウンスに挑戦。「ただいま当機は高度1万フィートで……」「機長の大泉です」と“機長っぽい”テンションと文言を述べていく。

「雲の影響で多少揺れが予測されますが、飛行機の安全にはまったく影響ございませんのでご安心ください……」とアナウンスしたあと、なんちゃって英語を炸裂して笑いを誘うも「えー、あー、えー」とそれ以上言葉が出てこず、ガチャリとマイクを切った。

「ただいま到着地の天気予報は霧。若干の揺れが予想されますが、イチかバチかで着陸を試みます。私もやったことはございませんけど、どうぞ大船に乗ったつもりで……。飛行機で船っていうのも変ですが。ハハッ!」と機長ジョークも炸裂した。

最後に「みなさんお疲れということで、私の方から1曲お届けしたいと思います」と、松山千春の「大空と大地の中で」を熱唱。こうして“あるある”満載のワンマンショーが終了した。

次回は2月13日に放送。新鮮な食材を使った悪魔のドリンクが誕生する。