千鳥大悟、ロコディの地元ロケを絶賛「ここのコンビは末恐ろしいね」

千鳥大悟、ロコディの地元ロケを絶賛「ここのコンビは末恐ろしいね」

ロングコートダディ堂前透)が2月8日に放送された『千鳥の相席食堂』(ABCテレビ、毎週火曜23:17~)に出演。千鳥大悟が、2人のロケを絶賛する一幕があった。

『M-1グランプリ2021』のファイナリストが“漫才”ではなく、“ロケ”で激突する、『相席食堂』恒例のロケ頂上決戦「街ブラ-1グランプリ2022」が開催。ロコディは、堂前の生まれ故郷である福井県おおい町へと向かった。

雪がちらつくオープニング。兎が1人で挨拶していると「おーい」と堂前の声が。堂前は実家の屋根に登ってそこから挨拶していた。何やら喋っているようだが、まったく聞こえない。兎の近くにいた犬が吠え続けているからだ。改めて2人で例の犬を飼っている自宅前を通りかかると、堂前は「高校卒業するまでこっちおってんけど……1回も鳴きやんでない」と紹介し、笑いを起こした。

兎がどうしてもやりたいと、船に乗って冬の海へ。ノブは「『相席食堂』と釣りが相性いいの調べてるんだ」と反応。それまでのやりとりで笑いを生み出している2人に、大悟も「ここのコンビは末恐ろしいねぇ」と期待を寄せた。しかし、船上では、兎が巧みなスナップをきかせて釣竿を操っていた。ノブは笑いつつ「撮れ高じゃなくて、ただやりたいだけでした。ごめんなさい」と謝罪する展開に。

その後、堂前が会いたい人がいると待ち合わせ場所へ。そこには、福井県住みます芸人の飯めしあがれこにお​​がいた。2人は幼馴染で元コンビだったことが発覚し、千鳥を驚かせる。『M-1』を見たというこにおに、兎が「解散していなかったら……とか考える?」と問うと、2人だからこそ決勝にいけた、との返事が。しかし、彼の表情を見た大悟がVTRを制止。「まだ思うてる目してるわ。“うらやましい〜”の目やもん」と大笑いしていた。

次回2月15日は「街ブラ-1グランプリ2022」後編が放送される。

PICK UP