広瀬すず、中学時代の“彼氏”との甘いエピソードを披露

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広瀬すずが、2月5日放送の櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系、毎週土曜21:00~)に出演。SNS上では中学時代の広瀬の“彼氏の存在”に注目が集まった。

広瀬の芸能界デビューは中学校2年生の時。すでに雑誌のモデルだった姉・広瀬アリスが所属していた事務所の社長からオーディション参加を勧められたのがきっかけ。「姉が心配だったのと、なんだか断り切れなかった」という心境で受けたが、見事グランプリを獲得してしまった、というエピソードを披露した。

それまでの広瀬は、小学2年生から続けているバスケに夢中。オシャレに興味がなく、私服はすべてジャージという青春時代を送っていたそう。「学校でモテたりは?」と櫻井から尋ねられると「モテはしなかったですね。バスケばかりやっていたので」と答え「気が付くと、いつの間にか周りのみんなは彼氏ができていて、自分だけが彼氏なしの状態になっていた」と苦笑いした。

そんな広瀬は、同じく彼氏なしの友達と考案した策が「妄想彼氏を作る」こと。その秘策に対し、近藤春菜ハリセンボン)は「ヤバいね」とポツリ。「ヤバいですよね……」と近藤をチラリ見した広瀬は「やってることは女芸人と一緒だから!」と鋭いツッコミを入れられ、思わず大笑い。

それから話題は当時の広瀬の妄想彼氏“ヤガミ・シン”に集中。広瀬はツンデレな一面を見せ「みんなの前では『ヤガミ君』、2人の時は『シン』と呼んでいた」と明かした。そして「毎日いろいろなところに出かけていた」と懐かしそうにする広瀬は、一番思い出深い場所は「キャンプ」と言い、意外とアウトドア派であることも判明。

こうして広瀬の恋バナトークに花を咲かせる中、デビュー当時から広瀬を知る“東京のお父さん”東野幸治は「シンとはどこでキスしたの?」とさらなる深堀りを試みた。しかし、広瀬は我に返り「えぇっ!? それは言えないですよ!」とピシャリ。大切な思い出は広瀬の心の中だけに留められた。

SNS上では、“ヤガミ君”との思い出を楽しそうに語る広瀬に「笑顔に癒された」という反応のほかに、ヤガミ君に対しても「お付き合い楽しかったんだね」「どんな人だったんだろう」と言ったコメントが見られた。

次回は2月12日に放送。風間俊介が400g・1万円の白滝を食す。