板垣李光人“千秋”、山口紗弥加“忍”を押し倒し…「息するの忘れてた」

板垣李光人“千秋”、山口紗弥加“忍”を押し倒し…「息するの忘れてた」
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山口紗弥加が主演を務めるドラマ『シジュウカラ』(テレビ東京系、毎週金曜24:12~)の第5話が、2月4日に放送。板垣李光人演じる橘千秋が色気をまとう夜のシーンが話題となっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは坂井恵理による人気コミックを原作としたサスペンスラブストーリー。ある夜、漫画家・綿貫忍(山口)は、アシスタントの千秋から助けを求められ、雨の中ずぶ濡れで震える彼を家に泊めることになった。

翌朝、忍はすでに帰宅していた千秋の様子を伺いに彼の家を訪れた。千秋は、昨夜の詳細は語らなかったものの、お金を貰って女性と体を重ねることへの葛藤に苦しんでいるようだった。それを察した忍は「お金貰っても体が反応しても嫌なものは嫌なんだよ」とキッパリ。千秋はその言葉で苦しみが解放されたのか、涙を流し「嫌だったのに気が付いていなかったんだ」と声を震わせた。

千秋の母・冬子(酒井若菜)
千秋の母・冬子(酒井若菜)

その後、一度は帰る忍を見送った千秋だったが、すぐさま追いかけ「先生はどうなんですか!?」と呼び止めた。昨夜、忍が夫・洋平(宮崎吐夢)に襲われかけていたことに気付いていたのだ。千秋は「もう、先生の悲しむ顔を見たくないです!」と一緒に逃げることを提案する。

最初は断っていた忍だったが、後日、覚悟を決めると荷物をまとめて家を飛び出し、千秋が運転する車で海へ。その後、あらかじめ千秋が予約していた宿に向かった。夜、千秋は後ろから忍を抱きしめると優しく布団に押し倒し、手を絡めてキス。忍の浴衣の胸元に手をかけると「ちょっと待って。私、これ以上したら、もう引き返せない、戻れなくなる」と忍は止めようとするも、千秋は「戻らなくていいです」と返し……。

橘千秋(板垣李光人)
橘千秋(板垣李光人)

SNS上では、忍をエスコートする千秋に対し「千秋とキスできる世界ってどこ?」「振り幅がすごい」「色っぽい」「息するの忘れてた」といったコメントが見られた。

次回第6話は、2月11日に放送。ついに千秋の関係が明らかになった忍は大きな決断を下す。

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