黒川智花“優美”を夫のDVから守るべく、林遣都“雨宮”らに協力を要請するが…

黒川智花“優美”を夫のDVから守るべく、林遣都“雨宮”らに協力を要請するが…

波瑠が主演を務める『愛しい嘘~優しい闇~』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15〜※一部地域を除く)の第3話が、1月28日に放送される。

登場人物は全員嘘つき!? 渦巻く嘘と闇、愛憎……。本作は、同窓会をきっかけに起こる同級生“連続不審死”事件を軸に、超高速展開で二転三転していく本格ラブサスペンス・ドラマ。

前回第2話では、岩崎奈々江(新川優愛)​​の事件について今井望緒(波瑠)たちが、奈々江の亡くなる直前の写真から、他殺を疑い始める。後日、フードを被った人物から突き倒され、車に轢かれそうになった望緒は、雨宮秀一(林遣都)に相談。雨宮から「大事に思っているし、守りたいと思っているよ」と甘い言葉をかけられ戸惑うが、彼が電話で誰かに「愛してるよ」とささやくところを目撃してしまう。

その後、本田玲子(本仮屋ユイカ)から連絡があり、奈々江​​と最後に電話をしたのは雨宮で、彼の車が現場近くで目撃されたとの情報が望緒に届く。直接雨宮に問うと、「本当のことを話すよ」と望緒をある場所に連れていく。そこで真実が明らかになり、望緒の誤解だとわかった……。ネット上では、雨宮について「まだまだ怪しい」との声がありながらも、甘い言葉をささやく姿に「動悸が止まりません」「100点満点」とのコメントがあった。

<第3話あらすじ>
中学時代の仲良し6人組の1人・野瀬優美(黒川智花)が夫の正(徳重聡)に首元をつかまれ、「あの日のことは喋らなかっただろうね?」と叱責されている姿を、望緒が偶然目撃する。しかし思わず怖くなり、声も掛けずにその場を離れてしまう……。

優美のことが心配でならない望緒は、雨宮に相談。夫から日常的に暴力を振るわれているのかもしれないと言われ、居ても立っても居られず、再び優美のもとを訪れる。優美は夫のDVを認めつつも、「私が悪いだけだから」と自らを責めるばかり。そんな彼女に、望緒は「あの日のことは喋らなかっただろうね?」という言葉の意味についても尋ねるが、そこへ正が現れ……!

「何としても優美を助けたい」そう願う望緒は雨宮をはじめ、6人組のメンバーだった深沢稜(溝端淳平)と本田玲子(本仮屋)に協力を要請。だが優美はスマホを取り上げられ、連絡がつかない状態になってしまう。しかも、正は山梨県警の幹部。警察にも相談できない4人は、優美を自宅から連れ出し、DV被害者用のシェルターで保護しようと計画するが、事は思うように運ばず……。

そんな矢先、玲子は6人組の1人・奈々江が亡くなった“事故”について、衝撃の新情報を入手。“ある人物”が起こした“事件”だったのではないか、と疑い始め……!? やがて、運命の歯車は思わぬ方向へと回り出す。なんと奈々江に続き、“第2の犠牲者”が出てしまう。

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