武田梨奈“ワカコ”、立ち飲みと角打ちで「いい飲みっぷり」

武田梨奈“ワカコ”、立ち飲みと角打ちで「いい飲みっぷり」

武田梨奈主演の人気シリーズ『ワカコ酒 Season6』(BSテレ東、毎週月曜24:00~)の第3話「立ち飲みの醍醐味」が、1月24日に放送。立ち飲み屋と角打ちでお酒を堪能する村崎ワカコ(武田)に、SNS上では「いい飲みっぷり」「見ているだけで美味しさが伝わってくる」といった声が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、新久千映の人気グルメコミックが原作で、2015年に初めて連続ドラマ化された。以降回を重ねるごとに話題を呼び、今回でSeason6を迎える長寿番組。“酒飲みの舌”を持つOL・ワカコが、さまざまな場所をさすらい女一人で美味しい料理とお酒を堪能しながら、生き方のヒントを見つけていく。

昼休み。金欠で、会社でお弁当を温めていたワカコは、みぃさん(山田キヌヲ)にお手頃な飲み屋さんを聞いてみる。すると、みぃさんが子供が生まれる前はよく通っていたという、おすすめの立ち飲み屋を紹介してくれた。ただし、「節操のない飲み方をしたら怒られるから気をつけて」と忠告される。

肉豆腐を前に笑顔のワカコ(武田梨奈)
肉豆腐を前に笑顔のワカコ(武田梨奈)

ドキドキしながらやって来たワカコ。いきなり扉が開いて店主が顔を出す。立ち尽くしていると、ぶっきらぼうに「入んないの?」と言われ、恐る恐る入店。カウンターに案内され、前金制だと説明を受けたワカコは、二千円札をカウンターに置き、焼酎水割りとタコ刺しを注文した。

お酒も入り、場に馴染んできたワカコは、下町や大衆酒場で古くから愛され続けている、ピンク色の清涼飲料水の割り物「バイス」が冷蔵庫に入っていることに気づき、バイスサワーを注文。あわせて肉豆腐、かき揚げ、さらには大根酢醤油を追加し、お財布にも酒飲みにも優しい立ち飲み店を満喫した。

後日、ワカコはみぃさんと、明治20年創業の樽生のクラフトビールが飲める角打ちへ。クラフトビールで乾杯したあと、みぃさんからオイルサーディンの缶詰を差し入れしてもらい、2人は声をそろえて「ぷしゅー」。ワカコは2杯目は剣菱の樽酒を注文し、「独身時代に戻ったみたいでうれしい」とはしゃぐみぃさんと女子トークを楽しんだ。

角打ちで日本酒を堪能
角打ちで日本酒を堪能

SNS上では「バイスサワー飲んでみたい」「角打ち行きたい」「いい飲みっぷり」「見ているだけで美味しさが伝わってくる」などのコメントが寄せらえた。

次回第4話は、1月31日に放送。お取り寄せグルメにハマっているというオカダ主任(しおつかこうへい)につられて、ワカコも2種類のお取り寄せグルメを注文。お取り寄せグルメで休日の宅飲みを楽しむ。

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