松本潤&西島秀俊の撮影現場ルーティンは「頭が切り替わる」行動

アカデミーナイトG
アカデミーナイトG

松本潤西島秀俊が、1月18日に放送された『アカデミーナイトG』(TBS系、毎週火曜25:58~)に出演。撮影現場のルーティンとお気に入りの海外の国を明かした。

田中直樹ココリコ)のMCのもと、話題の映画やミュージカル、舞台などのエンターテインメントについてトークを繰り広げる同番組。今回は新感覚リーガル・エンターテインメント映画『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE』で共演した松本と西島がスペシャル対談を行った。

人気ドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』の完結版となる同作品。松本から西島には撮影現場でのルーティンがあるかと質問するが、西島は特にない様子。いっぽうの松本は、現場に着いたらまず私服を脱ぎ、インナーの上からジャージを羽織った状態でメイクをし、その後スーツに着替えて現場に行くと説明。着替えを済ませてからメイクという段取りをとる俳優が多いと西島が言うが、松本としては「その順番でやっていくと、現場に入るタイミングに頭が切り替わる」よう。松本のエピソードを受け、西島は、本人として意識的なルーティンはないが、最近は現場に行くとどのマネージャーも必ずブラックコーヒーを置くようになったと語り、「『起きろ』ってことなんだと思う(笑)」「ぽわんとしてるんだよ」と笑いを誘った。

今作では熊本などさまざまな場所での撮影があったため、松本に対し海外経験が豊富なイメージがあるという西島が「今まで行った(国の)中でどこが一番良かった?」と質問。松本は「難しいな、全部違うな」と返答しつつも、「すごい好きなのはバルセロナ」だといい、食事がおいしく、景色も良く、みんな昼から飲んでいて陽気、アートもいっぱいあるとスペインを絶賛した。その後、一番衝撃的だったのはアイスランドで、火山が多く、地面も溶岩石のようなものがずっと続いていて「すっげーとこ来ちゃったな」と、地球とは別の場所のように感じたと明かした。

一方、西島は、テレビ番組の企画で砂漠で恐竜の化石を発掘するためアルゼンチンに1か月滞在したことがあると告げると、松本は戸惑い「恐竜が好きなんですか?」などと質問攻め。「僕、現状その仕事オファーもらっても全力で断ります」と自分にはできないと笑った。

次回は1月25日に放送。同映画に出演する馬場園梓が撮影現場での裏話を語る。