Creepy Nuts・R-指定、長渕剛の“自由すぎるアレンジ”に共感

Creepy Nuts・R-指定、長渕剛の“自由すぎるアレンジ”に共感
最新エピソードを無料視聴

若林正恭オードリー)、弘中綾香アナウンサーがMCを務める『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系、毎週月曜23:15〜※一部地域を除く)が1月17日に放送。今回は、春日俊彰(オードリー)、Creepy NutsR-指定DJ松永)とともに「激セマ年表見てみませんか?」第2弾として、「長渕剛の自由すぎるアレンジ年表」を特集。児嶋一哉アンジャッシュ)と、長渕のものまねタレント・英二をゲストに迎えた。

デビュー当初の1980年代、爽やかな伸びのある声で丁寧に歌い上げるスタイルだった長渕だが、1985年を境に一気にアニキ化。少しやさぐれた歌声となり、歌詞も強いメッセージ性を帯びたものに。「アイドル的な人気に違和感を感じたのがきっかけ」と背景を解説する児嶋に、「それは英二さんから聞きたかった」と若林がツッコむ。

その後、インド訪問を転機とし、長渕の楽曲には語りが増加。1985年の楽曲「勇次」を1999年に“全編語り”へ変えたほか、2009年のライブでは、1986年の楽曲「STAY DREAM」にて34秒にのぼる無言の“溜め”を披露。さらに2016年のライブでは、名曲「乾杯」冒頭に設けられた5分間の“枕”が紹介された。

「そのとき思っている自分の気持ちと周りの状況とかを踏まえて、気持ちが乗って乗って乗って一番いいところで曲に行くっていうのは俺らもライブでその形なので、めっちゃわかるというか」とR-指定。「『乾杯』の威力と意味が、あそこでグンと進化する」と“枕”の真髄を語り、「アーティストとしては絶対にそれをやっていきたいところやなって思います」と力を込めていた。

次回1月24日放送では、「一流企業の会議にギャル軍団を送り込む、謎のビジネスをやっている人」「子供の頃からの憧れが抑えられず、軽トラを魔改造し手作りで超高級スーパーカーを作った人」が登場。ゲストに永瀬廉King & Prince)、丸山礼を迎える。

PICK UP