小瀧望“スイ”、大西流星“椿”らのやり取りに「癒やされた」の声

小瀧望“スイ”、大西流星“椿”らのやり取りに「癒やされた」の声

小瀧望ジャニーズWEST)、葉山奨之大西流星なにわ男子)、佐伯大地が出演するドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系、毎週土曜23:30~)の第1話が、1月15日に放送。ネット上では、鹿楓堂の“和グルメ”や4人のやり取りに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、和風喫茶の鹿楓堂を舞台に、店主でお茶担当のスイ(小瀧)をはじめ、料理担当・ときたか(葉山)、スイーツ担当・椿(大西)、珈琲担当・ぐれ(佐伯)ら心優しき4人の青年たちが、人生にちょっぴり傷ついた客の心とお腹を満たしてゆく、おいしくて優しい“癒やし系飯テロドラマ”。

料理担当・ときたか(葉山奨之)
料理担当・ときたか(葉山奨之)

スイは鹿楓堂に一人でやって来て、お茶とわらびもちを味わう中学生の天神小鶴(田畑志真)の表情が気になっていた。会計時に「お口に合いませんでしたか?」と尋ねるスイに、小鶴は「そんなことなくて、美味しかったんです。けど……」と口ごもる。実は、小鶴の実家は老舗のお茶屋で、祖父で店主の猛彦(伊武雅刀)は店を廃業しようとしていた。

天神猛彦(伊武雅刀)
天神猛彦(伊武雅刀)

小鶴を家に送り届けたスイは、茶葉をゆずってもらおうとするが、猛彦から「半端な者にワシの茶はやれん!」と断られ、鹿楓堂に対しても「味も中身も薄っぺらな店だろう」といちゃもんをつけられてしまう。スイは「だったら勝負してください!」と反発。「私の店で、あなたの茶葉を使ってお茶を淹れます。それを飲んで、うちの店がふさわしいかどうか判断してください」と申し入れる。

珈琲担当・ぐれ(佐伯大地)
珈琲担当・ぐれ(佐伯大地)

小鶴を連れて鹿楓堂にやってきた猛彦は「ほとんど変わってないな」とぽつり。その昔、鹿楓堂を訪れて、他界したスイの祖父・京之介が淹れたお茶を飲んだことがあるという猛彦の話に、スイは「じいちゃんの茶と比べられるかと思うと……」と不安になってしまう。そんなスイを「スイのお茶は世界一」「私たちがついているから大丈夫」と応援する3人。スイは覚悟を決め、椿のこしらえた緑茶のシフォンケーキと一緒にお茶を運ぶ。

猛彦は「京之介さんのより苦さが柔らかくて、どんどん飲みたくなる」とスイの淹れたお茶を褒め、「味はちいと違うが、丁寧な仕事をしているのは京之介さんと同じだ」と、スイの仕事を認めるのだった。

初回から、抹茶パフェやだし茶漬け、わらびもちや緑茶のシフォンケーキなど、様々な和グルメが登場。ネット上では「何もかもが美味しそう」「食べてみたい」「お腹減った」「鹿楓堂に通いたい」などのコメントが寄せられ、また店の2階で暮らす4人のやり取りにも「めっちゃ癒やされた」「微笑ましかった」「みんな明るくて楽しそう」などの声が上がっていた。

次回第2話は、1月22日に放送。ボロボロに疲れきった新人サラリーマン・柴野亮平(ゆうたろう)が鹿楓堂にやってきて、店のメニューにはない天丼を注文する。

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