内藤秀一郎、藤原大祐らイケメン大量出演に「美の暴力」

内藤秀一郎、藤原大祐らイケメン大量出演に「美の暴力」

総勢30名を超えるイケメンが登場する新ドラマ『もしも、イケメンだけの高校があったら』(テレビ朝日系、毎週土曜23:00~)が、1月15日よりスタート。第1話から多数のイケメン俳優が出演しており、SNS上では「美の暴力」といった感想が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、秋元康が手掛ける新感覚の「イケメン」だらけの学園ドラマ。個性豊かなイケメン高校生たちが「全国選抜高等学校イケメン大会」での全国制覇を目指して奮闘する青春コメディだ。

1年のエース・柳一星(宮世琉弥)
1年のエース・柳一星(宮世琉弥)

高校入学式当日。受験した学校に全て落ちてしまった平凡な高校生・池田龍馬(細田佳央太)は、2次募集でなんとか合格した私立美南学園へ通うことに。登校中、妙に女子たちが騒いでいたが龍馬は気にすることなく校内へ。そこでようやく、一ノ瀬塁(内藤秀一郎)、神宮源二郎(水沢林太郎)、宇治原修(藤枝喜輝)、若林拓実(藤原大祐)ら見目麗しいイケメンばかりが集まっていることに気付く。そう、この学校はイケメンのみ通うことが許された超名門校だったのだ。

海老名晴子校長(秋山菜津子)いわく、3か月後から「全国選抜高等学校イケメン大会」の地方予選が始まるそう。そこで優勝するのが目標だと伝えられる。一体何のことだかさっぱり理解できない龍馬だったが、唯一話しかけてくれた同級生・若林の説明で、年に一度全国のイケメンたちが集まってイケメン度を競い合う、通称「選抜イケメン大会」と呼ばれる大会で、美南学園はここ2年こそ全国大会を逃してはいるものの、かつては輝かしい成績を収めていた強豪校だと知る。

戸惑う池田龍馬(細田佳央太)に話しかけてくれたイケメン若林拓実(藤原大祐)
戸惑う池田龍馬(細田佳央太)に話しかけてくれたイケメン若林拓実(藤原大祐)

1年生の代表メンバー候補が選ばれる日、自分には関係ないと思っていた龍馬だったが、まさかの候補の1人になってしまうのだった。

SNS上では「とんでもないドラマが始まったなw」「目の保養のために見ます!」「画面がキラキラしすぎて美の暴力」といった感想が寄せられた。

次回、第2話は1月22日に放送。選抜候補を辞退しようとする龍馬だが、そうすると退学しなければならないという事実を突きつけられる。