野呂佳代、詐称だらけの履歴書でAKB48に加入

野呂佳代、詐称だらけの履歴書でAKB48に加入
最新エピソードを無料視聴

オードリー春日俊彰が大将、若林正恭が常連客に扮した店で、訪れたゲストと本音トークを展開する『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系、毎週水曜23:06~)が、1月12日に放送。この日は、阿佐ヶ谷姉妹渡辺江里子木村美穂)と元AKB48野呂佳代が出演。大ブレイクまでの長い道のりを語った。

出会ったのは23~24歳のころという阿佐ヶ谷姉妹。劇団東京乾電池の研究所で二人とも好きなお笑いが同じで意気投合したが、研究所は1年間芽が出なかったため退所になり、その後、別々に芸能活動を続けるも鳴かず飛ばす。

そんなある日、行きつけの阿佐ヶ谷の鰻屋で、店主からコンビ結成を提案された。渡辺がブログに「名前もらっちゃいました」と書き込んだところ、知人からお笑いライブの声がかかったという。これには若林も「初めてだよ、そんな結成エピソード」と驚きを隠せなかった。

一方、野呂はAKB48の第一期生のオーディションに応募した当時、年齢制限ギリギリの22歳だったことから不利だと思い、履歴書の年齢を20歳に詐称。さらに、写真は携帯電話の画像でよかったため、顔写真は盛りまくり、全身写真は縦に伸ばしてスタイルをスリムにするなど、「その当時できる限りのことをした」と告白。

最終選考に残ったため「やばいかも……」と思いつつ選考会場に行くと、野呂いわく「あれ呼んだの誰? ぐらい容姿が違っていたらしくって……」と大ピンチに。そのとき救ってくれたのが、秋元康の「(この子が)キレイになっていく過程があったら、おもしろいよね」という機転だったという。しかし、その後、調子に乗った野呂は、ある行動が原因でメンバーからもスタッフからも嫌われてしまったといい……。

次回1月19日に放送には、フワちゃんアンミカが出演する。