玉城ティナと北海道のローカル駅に「癒やされる」の声

玉城ティナと北海道のローカル駅に「癒やされる」の声

玉城ティナが主演を務めるドラマ25『鉄オタ道子、2万キロ』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)の第1話が、1月7日に放送。ローカル駅の風景や玉城の語りに、ネット上では「旅行したい」「癒やされた」などのコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、山奥やトンネルに挟まれた断崖絶壁など、利用者がいるとは思えない場所になぜか存在する“ローカル駅”を舞台にした旅情ドラマ。テレビ東京ドラマ初主演となる玉城は、生粋の鉄オタ女子・大兼久道子を演じる。

函館から札幌を経由して旭川に向かう北海道の函館本線に乗車した道子は、その車内をしみじみと味わっていた。やがて列車は比羅夫駅に到着。道子はカメラを構えながら、「これまで訪れた駅の中でもぶっちぎりの“ここどこ?”感だ」と、雪化粧された駅を堪能する。

実は、比羅夫駅は日本で唯一宿泊できる駅。雰囲気のある駅舎で駅弁のかにめしを食べた道子は、周囲を散策したあと、駅に戻って併設された民宿にチェックイン。夕食は、相部屋の女性と散策中に見かけた甲斐(栗原類)という青年の3人で鍋をつつくことに。

食後、道子は満点の星空の下、昨年夫を亡くしたという女性の話に耳を傾ける。

翌日、女性に別れを告げて駅を後にした道子は、雄大な北海道の自然を味わいながら、ある場所へとたどり着く。

車窓からの風景や雪をまとったローカル駅、玉城の自然体の演技などにネット上では「鉄道で旅行したい~ってなる」「めちゃくちゃ良かった」「綺麗な映像と声に癒された」「いい塩梅の紀行ドラマ」「好みの作風」「リラックス出来る」などの声が上がっていた。

次回第2話は、1月14日に放送。道子が秘境駅で謎の鉄オタ少女と遭遇する。

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