眞島秀和“高宮”、大崎市の米にちなんだ娘とのドラマに「いいパパだなぁ」

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眞島秀和が主演を務める新ドラマ『#居酒屋新幹線』(MBS、毎週火曜24:59〜/TBS、毎週火曜24:58〜)の第3話「古川編」が、1月4日に放送。今回はゲストに大石吾朗を迎え、宮城県大崎市古川のご当地グルメと銘酒を味わった。

損保会社の内部監査室で働くサラリーマン、高宮進(眞島)が、出張先で見つけた極上のグルメやお酒を帰りの新幹線でひとり居酒屋のように堪能する、ご当地テイクアウトグルメドラマ。

仕事でミスをしてしまい、落ち込む高宮。気を取り直して道の駅へ向かい、一頭の豚から8本しか取れないという希少なスペアリブを発見。ズラリと並ぶ名産品のしそ巻を選びつつ、地元の飲食店で、凍らせて熟成した豆腐をカツ丼風に仕上げた「凍みっぱなし丼」を購入。さらに酒店で、大崎市のブランド米「ささ結」から作られた地酒と、“フタを開けると驚きがある”という地酒「宮寒梅」を手に入れる。

帰りの新幹線で、いつものようにお品書きをSNSにアップする高宮。フォロワーからは、スペアリブを作っている店や、凍みっぱなし丼にまつわる豆知識が寄せられ、食卓を盛り上げる。最後はデザートに、「宮寒梅」の酒粕を使った「Kuraジェラート」を堪能。高宮は「ささ結」の酒を傾けながら、地元の酒店の店主(大石)から聞いた、ある話を思い出す。さらに妻からは、「娘がバスケ部をやめようとしている」というメッセージが来て……。

「ささ結」の誕生エピソードにちなんだ家族ドラマに、SNS上では「ホッコリした」「進さん、いいパパだなぁ」との声が寄せられていた。

次回、1月11日放送の第4話「宇都宮・餃子編」では、栃木県宇都宮市を訪れ、肉汁たっぷりの餃子とかぶと揚げを堪能。「餃子のために作られた」というビールも登場する。