松本潤“深山”が西島秀俊“南雲”と対峙「この強敵に勝てるのか?」の声

松本潤“深山”が西島秀俊“南雲”と対峙「この強敵に勝てるのか?」の声

松本潤が主演を務めるドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の「完全新作SP 新たな出会い篇」が、12月29日に放送。おなじみのメンバーはもちろん、西島秀俊杉咲花といった新キャストの登場に、ネット上では様々な反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、個性的な刑事専門弁護士たちがぶつかり合いながらも逆転不可能と言われる刑事事件に挑むリーガルドラマシリーズ。松本演じる型破りな弁護士・深山大翔が、起訴後の有罪率が99.9%とされる刑事事件に対して、残り0.1%の可能性に懸けながら、真実を追い求める姿が描かれる。

斑目法律事務所の所長に就任した佐田篤弘(香川照之)が大手自動車メーカーの会長・若月昭三(石橋蓮司)からの依頼で、孫娘の新米弁護士・河野穂乃果(杉咲)を預かることに。穂乃果は、女性下着の窃盗で起訴された大島浩二(児嶋一哉)の案件を鮮やかに解決した深山の手腕に惚れ込み、弟子入りを志願。深山のアシスタントとして、刑事事件ルームに所属することになる。

そんなある日、政治家の収賄事件の依頼が事務所に舞い込んでくる。依頼人で市議会議員の岡部康行(戸次重幸)は、地元の土地開発業者から500万円の賄賂を受け取り、市の担当者に不当な圧力をかけたとして起訴されていた。贈賄側の円谷耕三(山西惇)はすでに有罪が確定。極めて不利な状況の中で、深山たちは円谷の担当弁護士だった南雲恭平(西島)に話を聞きに行くことに。

佐田篤弘(香川照之)、南雲恭平(西島秀俊)
佐田篤弘(香川照之)、南雲恭平(西島秀俊)

温厚そうな顔の裏にただならぬものを感じ取った佐田は「あの弁護士、ただの無能なのか、それとも……」と警戒を強める。そして、岡部を有罪にするべく検察と円谷の間で行われたであろう違法な取引は、全て南雲が仕組んだと予想。佐田は改めて南雲の事務所を訪れるが、南雲は「被告人のために最善を尽くしただけ」とうそぶくばかり。

深山たちが岡部の無罪を勝ち取るには、円谷が岡部に500万円の賄賂を送っていないことを証明しなければいけなかった。そこで深山は、防犯カメラに映っていた円谷のセカンドバックに着目。実証実験でバックに500万円が入らなかったことを証明する。しかし、法廷では南雲とつながっている検察官の岩城雄介(津田寛治)が、ある手紙を証拠として提出。その手紙には、賄賂を受け取ったお礼と岡部の直筆のサインが書かれていた。

深山は絶体絶命のピンチに陥りながらも、「どうして今になって検察はこの手紙を出してきたのか?」と思考を巡らせ、「もしかして検察はこの手紙を証拠として出したくなかったのかもしれない」と思い至る。さらに、手紙の不自然な点を見つけ、事件解決の糸口をつかむのだった。

深山の新たな戦いを描いたストーリーもさることながら、新キャラクターの新米弁護士・穂乃果と、事件を影で操る最強弁護士・南雲に視聴者も反応。ネット上では「穂乃果が強烈過ぎ」「深山先生と相性抜群」「深山先生の妹みたい」「花ちゃんすごくかわいかった」「西島さんのこういう役新鮮」「人相悪い西島さんたまらない」「深山先生この強敵に勝てるのか?」「映画での対決楽しみすぎる」などの声が上がっていた。

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