クロちゃん、マネージャーの話と「全然違う」鬼軍曹・村井美樹&前園真聖と過酷旅!

クロちゃん、マネージャーの話と「全然違う」鬼軍曹・村井美樹&前園真聖と過酷旅!

1月3日(月)17時55分から、『バスVS鉄道 乗り継ぎ対決旅⑩ 兵庫・姫路城~京都・天橋立 太川、故郷に帰るよ&藤原紀香も出るよSP』(テレビ東京系)が放送される。

路線バスだけを乗り継ぎゴールを目指すミスターバス旅・太川陽介率いるバスチームには、藤原紀香・山根良顕アンガールズ)が。鉄道だけを乗り継ぐ鬼軍曹・村井美樹率いる鉄道チームには、前園真聖クロちゃん安田大サーカス)が参戦する。

バスを熟知し、誰も思いつかない奇跡の乗り継ぎで敵を翻弄する太川に対して、1日20kmの歩きも厭わず、ゴールを目指し寝る間を惜しんで進み続ける根性の村井。テレビの枠を超えた二人の本気すぎる闘いは、毎回涙のエンディングを迎え番組の名物ともなっている。

2022年の幕開けにふさわしい記念すべき第10弾は、兵庫県が誇る世界遺産・姫路城をスタートし、京都府北部にある日本三景・天橋立を目指す。道中のチェックポイントは新年に相応しい名所名物が目白押し。日本海の冬の味覚・松葉ガニ、関西屈指の名湯、そして絶叫アクティビティも! しかし、難関ミッションに両チーム悪戦苦闘!?

ここまでの戦績は5勝4敗で鉄道チームがリード。勝って勝敗を五分に戻したい太川率いるバスチーム。スタートは奇しくも以前のゴール地点でもあり悔し涙を飲んだ姫路城。さらにゴールは太川の生まれ故郷のそばにある天橋立。果たして、太川は故郷に錦を飾ることはできるのか?

オンエアを前に、出演メンバーからコメントが到着。以下に紹介する。

<バスチーム:太川陽介・藤原紀香・山根良顕(アンガールズ)>

――今回の対決旅はいかがでしたか?

太川:すっごく疲れましたね。バスチームこんなに歩く? ってくらい歩きました。結構元気な紀香ちゃんが壊れそうになりました。
藤原:何が起こるか分からないですね。この番組。
太川:すごいでしょ? 天国と地獄の繰り返し。
藤原:本当にわからない。翻弄されちゃった。
太川:見ている方もきっとそうですよ。
山根:色々な人のダメなところも出ましたね。誰とは言いませんが……。
太川:色々な人って、一緒にいたのはこの二人(太川・藤原)じゃないか。ぜひ僕たちのダメなところもご覧下さい(笑)。

――みどころ、注目ポイントを教えてください。

太川:1番のポイントは、あらゆるところで鉄道チームに出会って、デッドヒートが最後まで続きましたね。
藤原:この番組のスタッフすごいですね(笑)。
太川:そこ行きますか。どういう風に?
藤原:いや、もう、壮大なロールプレイングゲームを私たちがして、そして我々が翻弄されて。でも、色々な喜怒哀楽を私たちに与えてくれて、なかなかないですよね。
太川:こういう番組がね。
藤原:一番きついんじゃないですか?
太川:この番組?
藤原:はい。私ロケで一番きつかった……(笑)。
山根:紀香さんがやったロケの中では一番きついでしょうね(笑)。体力的にも精神的にも。
太川:今、ボロボロです、紀香ちゃん(笑)。もう一回これに出てくださいって言ったらどうする?
藤原:体力がすこぶる良い時に(笑)。
太川:それを待たなきゃいけないの?(笑)。山根くんはどうする? 今度どうですか? って言われたら。
山根:出たいですよ! こんなに楽しいっていうのはなかなかないですよね。しんどくても、こんだけ嬉しいとか悲しいとか、僕感情あんまり揺さぶられないんで。だいたい真っ平らで生きていますから、少し起伏したりとか落ち込んだりとか、自分を新しく発見できました。
太川:こういう山根くんですら?
山根:はい、ちょっと波打ちました。
太川:小さい波だな!(笑)。我々はこんなんだよ。
山根:お二人はジェットコースター(笑)。
太川:ぜひぜひご覧下さい!

<鉄道チーム:村井美樹・前園真聖・クロちゃん(安田大サーカス)>

――2022年最初の旅ですが、いかがでしたか?

村井:もう10回目になるんですけど、毎回ハードさが上乗せしていく感じがありますよね。また質の違うハードさを今回感じたというか、わりと順調かと思いきや、やっぱり、この対決旅だなっていうのをまざまざと感じたというか、全然マンネリにならないですよね。気持ちが。
前園:僕は、なんとなく番組見ていたんで、自分が番組出させてもらったら、こうしよう、あーしよう、ってイメトレしてきたんですけど、イメトレ役に立たなかったですね(笑)。ただただ一生懸命頑張ったんですけど。でも初めて会うお二人とも、色々ありながらも、最後まで楽しくできたっていうのはすごく良かったです。充実感がありました。
クロちゃん:正直マネージャーにこの仕事入ったって言われて、鉄道で電車乗り継ぎだから、歩くのはあまりないよって言われていたんですけど、来てみたら全然違う……本当にびっくりしましたね。今、帰ってきてるのが不思議な感じ(笑)。そんだけ満身創痍になるし、普段の僕の立ち位置って、適当にわーってやっている感じだけど、今回はちょっと本当の腹の部分が出たのかなって思いました。楽しかった……。いろいろ思い出しますよ。“リーダーシップ取るポンコツ”(村井)と、”長いものに巻かれる男”(前園)。
前園:タイトルが良くないな。
クロちゃん:びっくりしましたから。始めどうなることやらと思っていたし、色々あったからこそ。
村井:うん。私もこのチームすごく好き。
クロちゃん:本当こういう風になると思わなかった。今まで企画で楽しかったっていうのはあったけど、そこだけじゃないものになったっていう感じはありますね。

――みどころを教えてください

村井:新春っぽさもちゃんとあって、結構おいしいグルメがいろいろ出てきます。
前園:新春グルメって感じですね。
村井:なんかおめでたい感じはありますよね。あとはアクティビティもね。
前園:あぁ、思い出しちゃった、ちょっとクロちゃん。
村井:ずーっと昔な気がするけど、スリリングなことがあったり。
クロちゃん:スリリングなこともやるし、スリリングじゃないこともあるんだけど、どっちを取っても地獄っていうね(笑)。あれは完全に、僕とゾノの心が折られましたからね。
前園:そうだね。あと俺カメラ撮るのをやめようと思って(笑)。これから自分で撮るのはね。
村井:私はずっとやってみたかったことに挑戦できたのが良かったですね。すごく楽しかった。
前園:言ってましたね。
クロちゃん:僕は、願えば叶うんだなっていうのを今回思いましたね。
村井:あー! 本当そうですよね!
クロちゃん:意地でしたね。
村井:あとはやっぱり見所は、番組史上1番の……ね! あそこまでなんかこう、感情をむき出しになったのは。
前園:それだけ本気で思っていたってことですから。
クロちゃん:本当にこんなに濃い2日間になるとは思わなかった。
村井:和気藹々としたりしつつも、ある出来事があって、逆にみんなの心が裸になり、そしてグッとワンチームになったところがあったので、そこはみどころですね。

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