山下美月“怜子”か小西真奈美“麗”か…濱田岳“雅也”がついに決断

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濱田岳山下美月乃木坂46)が出演するドラマ『じゃない方の彼女』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の最終話(第12話)が、12月27日に放送。小谷雅也(濱田)が下した決断に、ネット上では様々な反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、秋元康が企画・原作を手掛けた完全オリジナルストーリー。クラスの主役じゃない方、モテない方など“じゃない方”の立場として人生を過ごしてきた男性が、妻“じゃない方の彼女”と、道ならぬ恋の沼へと沈んでいく姿が描かれる。

野々山怜子(山下)が妊娠していると同僚の片桐修一(山崎樹範)から聞いてしまい、動揺した雅也は慌てて怜子のもとへ。しかし、怜子は妊娠などしておらず、ニューヨークに留学するという事実を告げるのだった。出発するのは一週間後。ニューヨークで開催される展覧会に雅也と一緒に行きたい語った怜子は、雅也に「私が出発するまでに、答えを聞かせてください」と真剣な表情を向ける。

かわいい恋人・怜子か、美人妻・麗(小西真奈美)を選ぶか……究極の選択を迫られる雅也のもとに、母・弘子(YOU)がやって来る。そして「後悔しない方に行きなさい」と言われたことにより、雅也の考えは決まる。後日、盆栽教室の後、怜子を呼び出した雅也は、彼女に「好きです」と伝えるのだが、その後に「……でも、ごめん」と怜子の思いは受け入れられないと言うのだった。

その夜、雅也は家に帰ってきた麗と話し合いの中で「僕は麗ちゃんの“である方”なりたい」と思いを告白。そして「本当にすみませんでした」と土下座する雅也に対し、麗は「私にとってまーくんは、ずっと“じゃない方”じゃなくて“である方”だったよ」と2人の思いはすれ違っておらず、思い合っていたことがようやくわかるのだった。

元通りの家族の形を取り戻した雅也。そんな中、怜子から「初めて会った場所で待ってます」と連絡が入り……。

ネット上では「最後まで見逃せないドラマだった!」「続編やって欲しい」「怜子が最後まで魔性の女だった」といった声などが寄せられていた。