マヂラブ、オズワルド、ニッ社『もしも師』で新職業を提案&シミュレーション

マヂラブ、オズワルド、ニッ社『もしも師』で新職業を提案&シミュレーション

2021年4月に放送され好評だった特番『もしも師』(テレビ朝日系)第2弾が、1月4日(火)23時15分から放送される。

同番組は、人気芸人たちが「もしもこんな職業があったら……」という新しいお仕事を提案し、実際にその職業になりきってシミュレーションしていく番組。前回放送時には、「企画も芸人も面白い!」「もしものお仕事提案って新しい切り口だな」「めちゃくちゃ面白い、レギュラーになって欲しい!」とSNS上でも大反響! そんなファンの声に応え、正月特番として帰ってきた。

MCはバカリズム、職業を提案する「もしも師プレゼンター」に、マヂカルラブリー野田クリスタル村上)、オズワルド畠中悠伊藤俊介)、ニッポンの社長ケツ)の人気芸人3組が登場、スタジオゲストに佐藤栞里滝沢カレンを迎え、新たな職業を検証していく。

前回出演時に、天狗になりきりその存在を現代人にすりこむ職業「天狗すりこみ師」を提案したマヂカルラブリーは、今回も親子に響くネタを提案。現代社会が抱える育児にまつわる悩みを解決する仕事とは……? バカリズムが「あってもよ師」「なくてもよ師」の札でジャッジしていく。

『M-1グランプリ』での活躍が記憶に新しいオズワルドは、SNS全盛の現代社会に刺さる職業を提案。賞レース常連のニッポンの社長は、トラブル・クレームに関する職業を実際に調査したシミュレーション結果と共に紹介する。さらにバカリズムも新職業を考案。人間の深層心理を突いたバカリズムらしい職業を提案する。