重岡大毅と桐山照史が過酷な洞窟ロケに挑戦も「ゾクゾクする」

重岡大毅と桐山照史が過酷な洞窟ロケに挑戦も「ゾクゾクする」

ジャニーズWEST重岡大毅桐山照史中間淳太神山智洋藤井流星濱田崇裕小瀧望)が全国の“リア凸案件”を突撃取材するドキュメントバラエティ『あなたの代わりに見てきます!リア突WEST』(ABCテレビ、毎週日曜13:25~)が、12月26日に放送。重岡と桐山が、沖縄県石垣島の洞窟探検に挑戦した。

今回2人は、全長およそ1kmの入り組んだ洞窟の出口にあるという絶景を目指すことに。番組2度目の登場となる洞窟探検家でナースのゆかりん案内のもと、まずは洞窟の入口に到着。しかし、わずか30cmほどの激狭な入口に、隊長に任命された重岡も思わず「洞窟っていうかさ、隙間やん!」とツッコんでしまう。

なんとか体をねじりながら洞窟に入っていった重岡に続き、桐山も洞窟の中へ。給食係を担当する桐山は計10kgの調理器具と材料を背負いながら、苦悶の表情で洞窟へと入っていく。最初は「こういうロケってさ、俺とかシゲじゃないんだって」とボヤいていた桐山だったが、はじめての洞窟にテンションアップ。3時間ほど洞窟内を進んでからは、その魅力にハマってしまったようで、「楽しい。好きかもしれない」とご機嫌に。さらに重岡からの「真っ暗で何されるかわからへんのが好き?」という質問には「ゾクゾクする」と答えて、笑いを誘っていた。

順調に洞窟を進んでいた2人だったが、道選びを間違えたせいで、目的の絶景が見られるゴールとは別の出口に到着してしまう。地上から最初の入口に戻った2人は、再び洞窟探検に挑戦。途中、桐山が背負ってきた食材で作った“洞窟鍋”で腹ごしらえをしつつ、合計5時間をかけて、ついに目的のゴールにたどり着く。

そんな過酷すぎるロケと、桐山のハイテンションぶりに視聴者も反応。ネット上では「洞窟ハイ最高」「度胸ある」「男らしいふたりにキュン」などのコメントが寄せられた。

次回は1月9日に放送。「365日地面を吸っている人」に突撃する。

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