今井翼“真鱈井”が抱いていた矢作穂香“おしゃ子”への思いに驚愕「煩悩まみれ」

今井翼“真鱈井”が抱いていた矢作穂香“おしゃ子”への思いに驚愕「煩悩まみれ」

矢作穂香が主演を務めるドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子!2』(テレビ東京ほか、毎週金曜24:52~)の最終話が、12月24日に放送。これまでの放送で匂わせてきた真鱈井宗(今井翼)がおしゃ子(矢作)に抱く“思い”の正体が明らかとなり、SNS上でツッコミの声が飛んだ(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、かっぴー原作の同名漫画が原作で、2020年の7月期にドラマ化された人気ラブコメディのシーズン2。おしゃれに関する英才教育を受け、おしゃれな家=おしゃ家に住んでいる男性としか付き合えない“おしゃ家ソムリエ”のおしゃ子が、家にお持ち帰りされては、その毒舌で強烈なダメ出しを繰り返す。

突然帰ってきた元ボディガード・隠戸九雲(市原隼人)にプロポーズされたおしゃ子。半年前、両思いだった2人だが、おしゃ子の“ぶしゃ家アレルギー”のため別れることとなってしまっていた。「今までどこにいたの?」と問うおしゃ子に対し、隠戸はぶしゃ家アレルギーのワクチンを作っていたのだと言う。

おしゃ子の“おしゃ婿”は隠戸だったのか? そう思った直後、おしゃ子はブシャ家たちの怨念に取り憑かれ失神してしまう。そんなおしゃ子が連れてこられたのは、真鱈井の実家である寺。そこで除霊してもらおうとするも、それには副作用があり、おしゃ家に興味がなくなってしまうという……。究極の決断を迫られたおしゃ子は葛藤する。

そして真鱈井もまた、おしゃ子に“何かしら”の思いを寄せてしまっている自分と葛藤していた。そんな真鱈井の思いに気付いていた隠戸は、除霊後、「おしゃ子を幸せにしてくれ」という書置きを残して再び姿を消す。しかし、おしゃ子と真鱈井がくっつきハッピーエンドかと思いきや、実は真鱈井が抱いていたおしゃ子への思いとは、おしゃ子に憑く美人守護霊への恋心だったのだ。

この驚愕の事実に、SNS上では「煩悩まみれやないかw」「この坊さんエロいぞw」「今井翼の袈裟姿最高!」といった声が見られた。

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