有吉弘行、吉沢亮のモテエピソードに「これが俳優であるべき」

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吉沢亮北村匠海が、12月23日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系、毎週木曜22:00~)の90分SPに出演。学生時代のモテ武勇伝や共に受けた朝ドラオーディションの裏話が語られた。

学生時代の話になると、吉沢が「中学まではどっちかというとイケイケというかモテたくてしょうがない。バスケ部の部長やってたり、学園祭の応援団長やってたり……モテ街道で伝説くらいモテた」と回顧。「学年の3分の1に告白されました」と続けると、有吉弘行も「これが俳優であるべきよ」と納得する。

また、櫻井翔から「トラウマはあるの?」と質問された北村は、オーディションにトラウマがあると返答。8歳で芸能界入りした北村は、9歳のときCMのオーディションに挑戦。その際、音楽に合わせて恰幅の良い外国人とアドリブで絡むという審査があり、怖くて5分間くらい仁王立ちし終わってしまったことがあったと話す。

続けて吉沢と一緒に受けた朝ドラのオーディションがトラウマになってると告白。吉沢、清原翔佐藤寛太の4人でオーディションを受けたが、顔見知りだったため「台本から外れてなんか下ネタアドリブ大合戦みたいになった」と回想。「すっごく楽しかったです。……まぁ落ちたんですけど」とオチを付けると、隣で吉沢が「僕は受かったんです」と笑い、再び北村が「亮くんときよは受かったんですよ。僕と佐藤寛太はガッツリ落ちた」と苦笑いした。

次回は12月30日に放送。「大忘年会SP」と題し、ゲストに松本潤が出演する。

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