『Nizi Project』ファイナリスト・YUNA、“韓国の最新”をプレゼン

『Nizi Project』ファイナリスト・YUNA、“韓国の最新”をプレゼン

12月22日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される『今夜くらべてみました』(日本テレビ系、毎週水曜21:00~)の2時間スペシャルは、「ディズニーを愛しすぎる女~プリンセス編~」「韓国を語り尽くしたい女と男」。

同番組は、ある共通点を持ったゲストをあらゆる角度から比較し、それをもとにMCのフットボールアワー後藤輝基チュートリアル徳井義実SHELLY指原莉乃がトークを繰り広げる。

“ディズニー映画大好き女子”の中川翔子、劇作家の根本宗子、お笑い芸人ゆめちゃん若槻千夏、フィットネスプロデューサー・AYAの5人が、大人になった今でも憧れてしまう「人生を自ら切り開く!強いプリンセス 名シーン!」を紹介する。

番組初登場の中川は、『塔の上のラプンツェル』(2010年)で主人公ラプンツェルの声を演じたことを「いまだに夢か? という感じ」と、10年たっても実感が湧かずにいると告白。さらに、「全部とり直した。終わらないかと思った」というアテレコ当日の知られざるエピソードや、演じることが難しかったという意外なシーンを紹介してスタジオを驚かせる。そんな中川が、「コロナ禍になって改めて『ラプンツェル』を見て気付いた」という、今だからこそオススメしたい前向きな力をもらえる名シーンとは?

ディズニー愛が止まらない劇作家・根本も、『塔の上のラプンツェル』からオススメのシーンをチョイス。ラプンツェルが自分の秘密を初めて告白するシーンを紹介し、その台詞について独自の解釈を述べると、SHELLYは「考えたことがなかった、もう一回見たい!」と根本の言葉に共感する。さらに根本は「世界で一番好きな人。あんな天才、たぶんもう自分が生きているうちには出てこない。教科書に載る人」と、ディズニー映画に関わる“ある人物”の才能を絶賛。その人物とは?

ディズニー大好き芸人ゆめちゃんは、ディズニーの歴史を自らつづったノート持参で登場。“モアナに出てくるニワトリのヘイヘイがいろいろなものをつついた回数”など、ディズニー映画のトリビアがびっしりとつづられたノートに、スタジオは驚きと笑いに包まれる。そんなゆめちゃんオススメの名シーンとして、『アナと雪の女王』(2013年)から、エルサが1人で生きる覚悟を“ある表現”で現したシーンを紹介する。さらに、人気のディズニーソングを前奏の台詞まで完璧に歌いこなす歌唱力にスタジオも大絶賛。

「『アナ雪』あたりから女性タレントの傾向が変わってきた」と言うのは、ディズニー映画マニアで知られる若槻。大ヒットした『アナ雪』が芸能界に与えた影響を考察すると、後藤も「ホンマにあるかもな」と納得。指原も「確かに、ディズニーの変化と共に若槻さんの○○もなくなってきた」と暴露してスタジオを沸かせる。さらに、「『アナ雪』で、ディズニーさんが“こういう男に注意しなよ”と教えてくれているシーンがある」という若槻。一度見ただけでは気付かない、その意外なシーンとは? このほか、『モアナと伝説の海』(2016年)からオススメの名場面などを紹介する。

フィットネスプロデューサーのAYAは、「『アナ雪』のお陰で今の自分がある」と、悩みを抱えていたモデル時代、『アナ雪』に背中を押されて号泣したエピソードを明かす。さらに、サントラを聴いただけで泣いてしまいそうになる大好きなディズニー映画を紹介し、中でも「いつ見ても百発百中で泣けてくる」という名シーンと音楽がスタジオで流れるとAYAに異変が。また、プリンセスの強さに感動したシーンとして、『美女と野獣』(1991年)の名シーンを挙げる。

続いてのテーマは、「韓国を語り尽くしたい女と男」。黒柳徹子大沢あかね、『Nizi Project』ファイナリストのYUNA、モデルの江野沢愛美、さらに韓国からチャン・グンソクがリモートで出演。話題の韓国グルメからエンタメ、美容まで、最新情報を大公開する。

実は『冬のソナタ』時代からの韓国ドラマファンだという黒柳は、「『愛の不時着』も見たし、一番新しいのまで見てます」と、最新の韓国ドラマを欠かさずチェックしていることを明かし、人気ドラマに登場した話題のゲームを楽しむ様子も紹介する。また、チャン・グンソクとはお互いを「グンちゃん」「お姉ちゃん」と呼び合う仲。2人が仲良くなるきっかけとなった、徹子自身もびっくりした出来事とは? このほか、韓国でソフトクリームを買うためにとった大御所とは思えない行動にスタジオ大爆笑。さらに、「20年前に通った焼き肉店の女将にもう一度会いたい」と、思い出の場所を調査。すると意外な事実が……!

韓国からリモート出演のチャン・グンソクは、9月以来3か月ぶりの登場。自宅にキッチンが2つ、冷蔵庫は10台。そんな料理大好きグンちゃんの“月に一度の食材購入デー”に密着すると、最新家電から食材までなんでもそろう“韓国版コストコ”と呼ばれる超大型スーパーで、酒や肉、趣味のキャンプ道具などを爆買い。そのまま自宅キッチンに戻ると、「徹子さんのために」と母直伝の韓国家庭料理を作り始め、さらに今話題の辛ラーメンオリジナルアレンジ料理や酒に合うおつまみなど、必見の最強韓国料理を披露する。また、「毎日毎日、肉ばっかり」というチャン・グンソク厳選の韓国最新肉グルメも紹介する。

日本のバラエティ番組初登場のYUNAは、人気アイドルグループ・NiziUを生んだオーディション番組『Nizi Project』のファイナリスト。YUNAの登場に大感激の指原は「この空間にいるのがウソみたい。『Nizi Project』を見た人は絶対にYUNAちゃんで泣いてる。成長の仕方が本当にすごかった」。そんなYUNAは17歳にもかかわらず芸歴がすでに10年以上。その人気を物語る子役時代のエピソードを語るほか、大尊敬している人物がスタジオにいると告白し、その人物のサプライズに嬉しさのあまり震えてしまう。さらに、韓国の10代女子に今最も人気がある最新グルメ&コスメをプレゼン。チーズタッカルビやヤンニョムチキンの次に来る、カリカリとモチモチがエンドレスに続く絶品グルメとは?

韓国のエンタメ事情に詳しい大沢は、「BIGBANGは私が火付け役と言っても過言ではない。証拠があるから見てください」と一枚の写真を出し、韓国が誇る大スターとのエピソードでスタジオを驚かせる。また、ヒップダンスで一世を風靡したKARAについても「ブームの火付け役は私」と発言。当時、夫の劇団ひとりがある番組で紹介したのをきっかけに人気に火が付いたと言われ、KARA本人も「ある芸人さんのお陰で私たちは日本で人気が出た」と恩を感じているというが、大沢は「それって私のお陰ですから!」と完全否定。KARAを巡って夫婦間で一体何があったのか? さらに、大沢が次に来ると予想する韓国アイドルとは?

モデルの江野沢は、「少女時代が日本でデビューする前から追っかけをしていて、同じ化粧品を韓国から取り寄せていた」と、早くから韓国コスメにハマり、これまでに試した韓国コスメは300種類。自宅だけでは保管しきれず実家に送っているという数々の化粧品を公開すると、その中に指原もお気に入りの化粧品が。すると江野沢は、「あれは韓国で買ったときに、明洞のおばちゃんたちが『サシハラの! サシハラの!』って言ってて……」と、韓国での指原人気を物語るエピソードを明かす。また、わずか1000円で○○ができるという韓国の驚きの美容事情も紹介する。

前回の放送は、t.A.T.u.のレーナ・カティーナが出演。日本のテレビには16年ぶりの出演となる彼女が、あのドタキャン騒動の真相を語った。