深水元基“林”の本性が明らかに!「良い人生にしたいと必死なんです」

深水元基“林”の本性が明らかに!「良い人生にしたいと必死なんです」

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週22:30~)のHuluオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第3弾が、Huluで独占配信スタート。

主人公・相良凌介(西島)の家族である、真帆(宮沢りえ)、光莉(原菜乃華)、篤斗(小林優仁)の3人が突然失踪したことから始まった「炊飯器失踪事件」をめぐる壮絶な闘いを描くノンストップ考察ミステリー。

ついに、第1部の最終話となる第10話が放送された本作。凌介の働く亀田運輸に再び届けられた段ボールには、なんと失踪した息子・篤斗の姿が――。回復を祈って飲まず食わずで篤斗を見守る凌介をよそに、怪しい動きを見せる周囲の人物たち。相良家のご近所さんの菱田朋子(桜井ユキ)とサッカーコーチの山田元哉(柿澤勇人)は、事件に関する“ある秘密”について口論になり、凌介に恨みを持っていると思われる「バタコさん」こと木幡由実(香里奈)は、吹き矢を手に不穏な行動を取る。

さらに、重要参考人として逃亡を続ける林洋一(深水元基)は、潜伏先に凌介を1人呼び出して――。そんな中、一命をとりとめ、ようやく体力が回復してきた篤斗。彼が犯人だと証言したのは、予想もしなかった“アノ人”で――⁉

多くの謎を残しながら、衝撃的な展開で幕を閉じた第1部に、SNS上でも驚きの声が寄せられ、次なる新章の開幕にますます期待が高まっている。第2部「真相編」のスタートとなる第11話は、1月9日(日)22時30分から放送、放送終了後からHuluで見逃し配信予定となっている。

そして、ドラマ本編で炊飯器失踪事件を追う「週刊追求」編集部が、各話、事件に関係する1人の登場人物にフォーカスを当てて独占&徹底取材するHuluオリジナルストーリー「週刊追求プレミアム」第3弾では、深水演じる住宅メーカーの営業マン・林の知られざる素顔を大調査!

相良家の新居を担当していた林は、サッカー部出身で持ち前の明るさと熱さから、凌介から厚い信頼を寄せられていた。しかし、真帆とのホテルでの密会写真から不倫疑惑が拡散され、さらにコインロッカーで真帆の財布を手にする怪しい現場が目撃された後、姿を消してしまう。

林を匿っているのは、社長令嬢であり婚約者の等々力茉莉奈(林田岬優)のようだが、彼はどうして彼女の協力を得ることができたのか? そこには、林が人の心に入り込む、功名な手口が隠されていて――。週刊追求編集部は、逃亡を続ける林の関係者に取材を続けるうちに、好青年だと思われていた林の本性を知ることになる。

<深水元基 コメント>
林の本性? 林は正直者ですよ! ……自分に! 仕事の顔、恋人との顔、友人との顔。皆さんも自然と色々な顔があると思います。林はとても人間らしく欲望のまま行動したり、良い人生にしたいと必死なんですよ。だが、なんで逃亡するまでになってしまったのか……重要参考人となった林にはまだ策があります! そんな林の独特な生き様を是非観て頂きたい。本編での林の怪しい行動、言動は「週刊追求プレミアム」で暴かれるかもしれません!

<「人物ファイル#03 林洋一」あらすじ>
炊飯器失踪事件の重要参考人となり逃亡した林洋一(深水)。手配されても、なお協力する社長令嬢の婚約者・等々力茉莉奈(林田)をどのようにして丸め込んだのか、その巧みな手口とは? そして、逃亡中の模様から、相良真帆(宮沢)との不倫疑惑についても言及が……。

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