広瀬アリス“裕乃”らの元を遠藤憲一“小野寺”の息子が訪ねてきて…

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窪田正孝が主演を務める月9ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の特別編が、12月20日に放送される。

2019年に放送された『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の続編で、写真には必ず“真実”が写ると信じている天才放射線技師・五十嵐唯織(窪田)を主人公に、放射線科“ラジエーションハウス”に属する、患者の病やけがの根源を見つけ出すエキスパートたちの戦いをリアルに描く。

先週放送された最終話では、唯織と甘春杏(本田翼)の告白シーンが話題に。ネット上では「ドキドキした」「告白最高だった」「これは小悪魔だ~」「流石に可愛すぎる」「(アップは)誰しも惚れる」​​とのコメントがあった。

<特別編 あらすじ>
「イオリはね、世界一のカメラマンになって私のお手伝いをするの。わかった?」幼い頃に交わした五十嵐唯織(窪田)との「約束」を思い出した甘春杏(本田)は、ワシントンへ留学する。かつて唯織もチームの一員だった、放射線科医の権威・ピレス教授のもとで学ぶためだった。

広瀬裕乃(広瀬アリス)
広瀬裕乃(広瀬アリス)

ある日、いつものように仕事に追われていたラジハメンバーのもとに、小野寺俊夫(遠藤憲一)の息子・大樹(田中奏生)がやってくる。小野寺は休みだったが、大樹は、冬期講習の振込用紙を取り出すと、「必ず振り込むよう、父に伝えておいてください」と、広瀬裕乃(広瀬アリス)たちに頼む。もうすぐ受験生だという大樹は、ふいに「みなさんはどうして放射線技師になったのですか?」と裕乃や黒羽たまき(山口紗弥加)たちに尋ねた。が、すぐに照れたような顔で「あ、やっぱり何でもないです。今のは忘れてください」と取り消す。

そんな大樹の様子を見て、彼が父親の背中に憧れて同じ職業を目指そうとしていると思ったラジハメンバーは、帰ろうとしている彼を呼び止め、技師の仕事を見学していかないか、と提案する。そこでたまきは、裕乃にその案内役を任せることにするが……。