“愛すべきクズ”高橋一生&“メンヘラ製造機”中村倫也は必見!『凪のお暇』TVerで配信中

“愛すべきクズ”高橋一生&“メンヘラ製造機”中村倫也は必見!『凪のお暇』TVerで配信中

黒木華が主演を務めるドラマ『凪のお暇』(TBS系、2019年)が、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」にて期間限定で配信されている。

現在TVerでは12月10日より「TVerフェス!WINTER2021」と題し、放送局の壁を超え、100を超えるタイトルが集結した「冬の贅沢ドラマ100本」に加え、「高畑充希ドラマ特集」「浜辺美波ドラマ特集」「バラエティ傑作選」「人気10番組スピンオフ特集」「アニメ大特集」など、各ジャンルから選りすぐりの約200タイトルを強力ラインナップ。すべて無料で楽しむことができる。

『凪のお暇』は、月刊誌 「Elegance イブ」(秋田書店)で連載中の同名漫画が原作。他人の目を気にしすぎる28歳のOL・大島凪(黒木)が、会社、彼氏、部屋、SNSなど、ありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す様を描く“人生リセットストーリー”。

空気を読み過ぎて疲れた凪の心情が「共感しすぎてヤバイ」と話題になった本作だが、多くの女性が注目したのは、高橋一生演じた凪の元カレ・我聞慎二、中村倫也演じた凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンとの恋愛模様。人生をリセットしようとする凪に対し「おまえ、すべってんだよ」などとモラハラと言っても過言ではない発言をする“クズ”の慎二。しかし、凪のことは一途に愛しており、心とは裏腹な態度・言動をとってしまう不器用な男なのだ。その酷い行動の後には必ず号泣するというのがお決まりとなり、放送当時「愛すべきクズ」「憎めない」という声があがった。

一方のゴンは、そんな慎二の言動で傷ついた凪を優しく包んでくれるのだが、実はそれは凪だけではない。来るものを拒まず、中毒性のある優しさから「メンヘラ製造機」と友人から名付けられていた。決して悪気がないのに交流した人物が軒並み廃人になってしまうことに虚無や悲哀を感じていたのだが、初めて廃人にならなかった凪に恋心を抱くように。そんな恋心や嫉妬心に戸惑いながらも凪に夢中になっていくゴンの姿に「最高だな」「かわいい」と大きな反響があった。