ずん・飯尾和樹、“廃墟アパート”で不気味な部屋を発見

ずん・飯尾和樹、“廃墟アパート”で不気味な部屋を発見
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それって!?実際どうなの課』(中京テレビ・日本テレビ系、毎週水曜23:59~)が、12月15日に放送される。

同番組は、世の中の“今”を映し出すリアルドキュメントバラエティ。「どうなの課の課長」の生瀬勝久、「主任」の博多華丸・大吉、レギュラーの森川葵大島美幸森三中)、そして飯尾和樹ずん)、おばたのお兄さんが出演する。

少子高齢化の現代社会では、空き家が放置され景観が悪化、犯罪の温床になるなど、廃墟が大きな問題となっている。そこで、廃墟の引き取り手が現れることを願い、飯尾と事故物件のプロ・大熊昭が利用価格と値段を調査!

今回訪れたのは、大阪府泉南郡の深日港(ふけこう)。この企画で初めて、廃墟アパートに潜入する。最寄り駅から徒歩2分という好立地の物件はなぜ廃墟と化したのか?

ツタと雑草に覆われた建物は40年前にはすでに空き家だったそう。中に入ると天井は剥がれ落ちボロボロになっているが、その中にも何者かが暮らした痕跡が……。

最初に見つけたのはおじさん世代ど真ん中、一世を風靡した“おもちゃ”。懐かしい一品に飯尾&大熊は大興奮! その後も次々と見つかるかつての住人たちの痕跡。さらに、40年前から空き家という証言とは合致しない不気味な部屋を発見! はたしてこの廃墟の謎を解き明かすことができるのか?

おばたが、タダのモノでいくら稼げるか挑戦。今回売るのは、3回目のチャレンジとなる「松ぼっくり」。過去2回、9800円、5000円と歴代2位、3位の売り上げを記録しているタダのモノ企画史上「最も売れている」物。さらにクリスマスのオーナメントとして需要が高まる11月中旬からの販売とあって歴代最高売り上げが狙えるビッグチャンス! 

撮影許可をもらったゴルフ場や海岸で松ぼっくりを拾うおばたは「モチベーションが違う!」とご機嫌。その勢いにのって初日収穫分を出品したところ、企画史上初のとんでもない事態が発生! 果たして松ぼっくりで史上最高売り上げを更新できたのか?

なお前回の放送では、チャンカワイWエンジン)が、「おでんはヘルシーで太らない食べ物なのか?」を検証した。