相葉雅紀“優”、泣きまくりの最終話に「全力で保護したい」​​

相葉雅紀“優”、泣きまくりの最終話に「全力で保護したい」​​

相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の最終話が、12月10日に放送。ネット上では、和田優(相葉)が涙するシーンに注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

ネットニュース記者の息子・優、テレビ局報道マンの父・秀平(佐々木蔵之介​​)、新聞記者の祖父・寛(段田安則​​)という、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の和田家を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ。

優の母・りえ(小池栄子)を殺したのは国土開発大臣の清宮恭介(高橋光臣)だった。元秘書の証言を撮影できた秀平は、フロンティアニュースでゲリラ的に報道することを決意。もちろん、そんなことをすれば秀平は窮地に立たされ、番組も終わるかもしれない……。スタッフや局には、金銭授受疑惑の真相を語ってもらうVTRだとし、自ら編集も行った。

和田秀平(佐々木蔵之介)、滝口剛(岡部たかし)
和田秀平(佐々木蔵之介)、滝口剛(岡部たかし)

報道当日の早朝。負けたら首が飛ぶ“和田家の関ヶ原”だと言う寛から、朝ごはんにカツをリクエストされた優。豚肉がなかったため、ハムカツを作り、食卓に並べた。

話は自然と元秘書のVTRの話に。親子で「1人でやりきれるのか?」「みんな金銭授受疑惑のスクープだと思っていますから巻き込めないです」と会話をしたあと「頑張れよ」と寛。初めて言われたと驚く秀平に対し「親だからな。いつだって思ってんだよ」と返すと、なぜか優が涙を流す。戸惑う2人に優は「寛さんとお父さんの話にちょっとグッときちゃって……」と返した。

フロンティアニュース放送直前、上司に連れ出される秀平。じつは、すでに彼の暗躍がスタッフの間で知れ渡っており、VTRが流れることはなかった。

翌朝、喪失感が漂う和田家の朝食の場で、秀平は退職願を出すと伝える。そんな暗い中で朝食を食べていると、花束が届いた。それは、岸文子(堀内敬子)からで、テレビマンとして長年働いた秀平をねぎらうものだった。彼女の粋なプレゼントに秀平ではなく、優が涙を流した。

ネット上では、優が涙を流したシーンについて「優くん涙もろいなw」「全力で保護したい」とのコメントが。また最終話について「和田家ロス」「終わり方が和田家らしくて最高」「胸がいっぱい」との声が寄せられた。