中居正広、小栗旬に「結婚ちょっと早かったなとか思う?」

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小栗旬が、12月10日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系、毎週金曜20:57~)の2時間SPにゲスト出演。MCの中居正広と対談を行う中で、『花より男子』の花沢類誕生秘話や、松本潤と仲良くなったきっかけとなるエピソードが語られた。

現在38歳の小栗は、29歳の時に山田優と結婚。結婚経験がない中居からすると、小栗の“結婚事情”が気になるようで「結婚ちょっと早かったなとか思う?」と質問。すると小栗は悩む仕草を見せ、少し時間を置いて「半分半分かなぁ」と正直に答える。その一方で「独身のまま今日までいたら、もうここにはいない」と言い、「自分には“そういう”ブレーキがあることによって、今現在もいられてる。そうじゃなかったら、ブレーキのかけ方がわからなかった」と“家族”という存在が“ブレーキ”になっており、スキャンダルを起こすことなくいられていると率直な気持ちを語った。

また、小栗の俳優人生を語る中で欠かせない、ブレイクのきっかけとなったドラマ『花より男子』の話に。花沢類役を引き受けたきっかけには、実姉の存在があったよう。当時渋めの俳優を目指していた小栗は、初めてキラキラした役柄のオファーに困惑。作品の大ファンである姉に相談したところ、「花沢類はお前じゃない。断りなさい」と言われたことにより、小栗は逆に「こうなったらやるっきゃないな」と覚悟を決める事ができたと言う。

また、この作品での共演がきっかけで、松本との親交がスタート。VTRに登場した松本によると、飲みながら「原作のこのシーンをどうやろうと思っている?」と小栗に聞いたところ、小栗が松本を「なんて真面目なやつなんだ」と感心。そのやりとりがきっかけとなり意気投合したというエピソードが語られた。

次回、12月17日の放送も2時間スペシャル。今回VTRに登場した松本がスタジオゲストとして出演し、中居との対談を繰り広げる。