佐野勇斗、“預かりボランティア”で保護犬と本気で向き合う

佐野勇斗、“預かりボランティア”で保護犬と本気で向き合う

相葉雅紀がMCを務める『I LOVE みんなのどうぶつ園』(日本テレビ系、毎週土曜19:00~)の2時間スペシャルが12月11日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

相葉が学び、培ってきた経験とやさしい目線で、日本中、世界中の動物園・水族館はもちろん、街の片隅に生きる動物たち1匹1匹の「個性」をリアルに、丁寧に描いていく動物番組。番組の拠点となるのは、番組オリジナルトレーラー車「どうぶつ園号」。このどうぶつ園号には、世界中・日本中から続々と動物ニュースが届けられ、時には相葉自らどうぶつ園号を運転し、動物好きなゲストを乗せて、気になるニュースの現場へ!

現在放送中の日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』や、ドラマ『ドラゴン桜』など、数々のヒットドラマに主要な役どころで出演し、俳優として目覚ましい活躍を見せる佐野勇斗。若手の中でも確実に存在感を増す彼は、一方で動物好きという側面も持つ。そんな佐野が、心を閉ざした臆病な保護犬を預かり、10日間一つ屋根の下で共同生活を送る新企画がスタート。

佐野が挑戦する この企画は、一般的に“預かりボランティア”と呼ばれ、保護施設で暮らす臆病な保護犬や保護猫を一定期間預かり、“人間は怖くない”ことや“人間と暮らす楽しさ”を教えるもの。少しでも人になれてもらえれば、新しい飼い主候補の方々に巡り合うチャンスが増えるはず。そのために佐野は、都内で一軒家を借り、1匹の保護犬と10日間の共同生活を送る決意をする。

動物好き、特に犬好きだからと言って、保護施設で暮らす保護犬達は我々のイメージを覆す程人になれていない犬が多い。今回佐野が共同生活を送る犬も、広島県の山奥を彷徨っていた元野犬。過去に何らかの恐怖を与えられたのか、共同生活初日、なかなかケージから出ようとしない保護犬に、佐野は本気で向き合っていく。

映画やドラマで見せる顔とは一味違う、無邪気で、ユーモアたっぷりの明るい性格を存分に見せてくれる一方、保護犬に対して人間に心を開いてもらいたいと健気に向き合う佐野。彼の人間性にも注目の新企画が始まる。

前回の放送では、マヂカルラブリー野田クリスタルが、愛するペットのハムスター“はむはむ”のため、専用のテーマパーク“はむはむランド”を作った。