鈴木伸之演じる船橋、“優しさ”を知っていく姿に「人間味が出てきた」

鈴木伸之演じる船橋、“優しさ”を知っていく姿に「人間味が出てきた」

鈴木伸之が主演を務めるドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第10服(第10話)が、12月9日に放送。だんだんと優しさを知る船橋雅矢(鈴木)に、SNS上では「人間味が出てきた」などの声が見られた(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち立てた西森博之による同名コミック。中学最強の不良と恐れられていた“悪魔(デビル)まークン”こと船橋は、高校入学をきっかけにもう喧嘩はしないと決心。茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく様子が描かれる。

姉崎奈緒美(久間田琳加)
姉崎奈緒美(久間田琳加)

船橋が軽挙高校の生徒にカツアゲをしている所を目撃してしまった浅川夏帆(萩原みのり)は、船橋に「部活をやめてほしい」と告げる。突然の出来事に他の茶道部員が唖然とする中、副部長・慎大寺珠美(仁科かりん)から「夏帆ちゃんがやめるってのもあるんじゃない?」と言われ、さらに部長の姉崎奈緒美(久間田琳加)からも「船橋くんは辞める必要はありません」と言われたことで、夏帆は部室から出て行ってしまう。

後日、なぜあんなことを言ったのかを夏帆に直接聞くと、「あんたカツアゲしてんでしょ」と言われ、黙り込む船橋。しかしそれには理由があって、カツアゲされている男を、船橋は「自分の財布にする」という嘘の理由で守ったのだった。

船橋雅矢(鈴木伸之)、姉崎奈緒美(久間田琳加)
船橋雅矢(鈴木伸之)、姉崎奈緒美(久間田琳加)

だんだんと“優しさ”を知る船橋に、SNS上では「まーくんが優しい人間になれるのもあと少し」「カツアゲから守るなんて優しい」「まーくんに人間味が出てきた」という声が寄せられていた。

山田航(瀬戸利樹)、船橋雅矢(鈴木伸之)
山田航(瀬戸利樹)、船橋雅矢(鈴木伸之)

次回、第11服(第11話)は12月16日に放送。“1年生が企画をし、3年生を驚かす”というのが毎年恒例だという文化祭の出し物を考えていた茶道部員だったが、船橋が「自分と一緒にいるとみんなが危険な目に遭うから文化祭は休む」と言い出す。

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