小栗旬“天海”、香川照之“田所”から「日本沈没まで時間がない」と警告される

天海啓示(小栗旬)、常盤紘一(松山ケンイチ)
天海啓示(小栗旬)、常盤紘一(松山ケンイチ)

小栗旬が主演を務める日曜劇場『日本沈没―希望のひと―』(TBS系、毎週日曜21:00~)の最終話が、12月12日に2時間3分スペシャルで放送される。

1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」が原作。2023年の東京を舞台に、今だからこそ描くべき物語が展開。沈没という目に見えない危機が迫る中で「見出していく希望」をテーマに描いていく。小栗は、主人公の環境省官僚・天海啓示を演じる。

先週放送された第8話では、石橋蓮司演じる副総理・里城弦の活躍ぶりにネット上で「心強い」「株爆上がり」「里城先生が希望のひと?」「里城先生がいい人になっている」などの称賛の声が。また天海の母・佳恵(風吹ジュン)が海外移住を遠慮したシーンには「移民申請するだろうか」「たぶん移民申請しない」「選べない」「家族と一緒に残るかも」「諦めるかなぁ」「天海母に完全同意」など、様々な意見があった。

<最終話あらすじ>
総理の東山栄一(仲村トオル)を狙ったテロのニュースは、全世界に大きな衝撃を与えた。国内の情勢が不安定と判断されて移民計画に影響することを恐れた日本政府は、早急に副総理の里城弦(石橋)を総理代行にして世界へアピール。しかし、移民計画が進行していた矢先に、さらに予期していなかった悲劇が起こってしまう。

田所雄介(香川照之)
田所雄介(香川照之)

天海啓示(小栗)、常盤紘一(松山ケンイチ)ら日本未来推進会議が中心となって事態の打開に挑むが、状況は改善しない。そして、遂に全世界で日本人移民の受け入れ停止が発表される。そんな中、追いうちをかけるように田所雄介博士(香川照之)から、「日本沈没までもう時間がない」と警告される。それでも最後の一人を救うまで、天海は関東に残って立ち向かう決意をする。

椎名実梨(杏)
椎名実梨(杏)

そして、ついに恐れていた日本沈没が……。

天海や常盤は、無事なのか。日本人にとって「希望のひと」となれたのか!?