松下洸平“大輝”、岡山天音“藤井”が言いかけた言葉が気になり…

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吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22:00~)の第9話が、12月10日に放送される。

殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。

先週放送された第8話では、梨央と宮崎大輝(松下洸平)の関係が進展。2人の手繋ぎシーンにネット上では「昇天した」「やっとお互いの気持ちが通じあった」の声が。また、事件の真相に絡むペンのやりとりには「これで容疑者は絞られたってこと?」「震えた」とのつぶやきがあった。

<第9話あらすじ>
渡辺昭(酒向芳)の遺体と一緒に池から発見されたウェルネスホームのペンは、真田梨央(吉高)の母・梓(薬師丸ひろ子)が会社設立の記念品として作った特注品だった。持っているのは梨央、加瀬賢一郎(井浦新)、後藤信介(及川光博)、梨央の兄・政信(奥野瑛太)、梓の5人。警察はその中の誰かが事件の時に落とした可能性があるとにらんでいた。

加瀬賢一郎(井浦新)、真田梨央(吉高由里子)
加瀬賢一郎(井浦新)、真田梨央(吉高由里子)

同じ頃、富山県警の藤井隼人(岡山天音)が、捜査一課からはずれた宮崎大輝(松下)を訪ねて来る。いつものように軽口をたたくが、帰り際、藤井が何かを言いかけてやめたことに大輝はひっかかる。

政信が社長を務める真田ビジネスサービスの30周年記念パーティの翌日、真田ウェルネスの寄付金詐欺疑惑と、橘しおり(田中みな実)の不審死に関する週刊誌のスクープ記事が出る。