Kis-My-Ft2・宮田俊哉、優秀だが不器用な刑事役に挑戦

宮田俊哉
宮田俊哉

宮田俊哉Kis-My-Ft2)が、来年1月17日に初回15分拡大SPでスタートする浜辺美波主演ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)に出演。優秀だが不器用な捜査二課の刑事役に挑戦する。

原作は、『金田一少年の事件簿』をはじめ、あまたのヒットドラマの原作を手掛けた樹林伸氏の小説「ドクター・ホワイト千里眼のカルテ」「ドクター・ホワイト神の診断」(角川文庫)。豊富な医療知識がある正体不明の女性・雪村白夜(ゆきむらびゃくや)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!」と覆して患者の命を救っていく、新感覚の医療ミステリードラマ。「医師の誤診」という、誰しもに起こりうる不条理な事象に向き合い、医師とはかけ離れた存在のナゾの女性が、卓越した医学の才能で多くの命を救っていく。

宮田が演じるのは、捜査二課の刑事・奥村淳平(おくむら・じゅんぺい)。医療ジャーナリストで「月刊メディカルサーチ」の記者・狩岡将貴(柄本佑)と内科医・高森麻里亜(瀧本美織)は、中学時代の同級生。淳平は、刑事としては優秀だが、不器用で二課の“はぐれ者”的な存在。長年の友人である将貴に依頼され、白夜(浜辺)の正体を探っていくことに……。

<宮田俊哉 コメント>
――オファーを受けた時の感想をお聞かせください。

最初に聞いた時は、ウソでしょ!? と思いました。普段の活動では、バラエティのイメージがみなさんあると思うんですけど、ちょこちょこ舞台などお芝居の仕事も少しさせていただいていて……。僕は、役を演じるっていうことが、すごく好きなので、こういうチャンスをいただけて、うれしいなって思いました。マネージャーさんから、「新しいお仕事の話なんだけど……」って、言われたときは、「なんのバラエティかな? どの番組だ?」って思いました(笑)。そしたら、それがドラマのお話で、それはがんばりますよ! って、思いましたね。

――地上波プライム帯の連続ドラマ初出演され、また、刑事役を演じることについてはどう思われましたか?

夜10時のドラマって、出るもんじゃなくて、見るもんだと思っていたので、お話をいただいた時、すごくうれしかったですね。アイドルとして活動していると、いろいろなジャンルのお仕事をさせていただきますが、役者のお仕事をいただけるっていうことも、本当にうれしいです。撮影が始まる前なので、少し緊張していますね。

――演じられる捜査二課の刑事・奥村淳平は、優秀だが不器用で二課の“はぐれ者”的な存在……という役どころですが、ご自身と近いなと思う部分などはありますか?

わりと自分が不器用だなって思うことのほうがたくさんあるので、そういう部分では近いのかなって、思いましたね。でも、不器用を細分化していくと全然違うな、とも思います(笑)。台本を読んだ感じですと、淳平は、すごく楽しそうだなって思いました。柄本さん演じる将貴と瀧本さん演じる麻里亜と僕が演じる淳平、この3人が中学の同級生ということで、学生時代の仲間たちと集まるということが、僕自身はあんまりないので、実は憧れがあるんですよ。楽しそうだなって思いました。

――今回のドラマ出演にあたって、メンバー内では何か反応はありましたか?

そうですね。僕ら、メンバ―全員のスケジュールを一括管理しているアプリがあって、そこで「宮田・ドラマ」っていうのが入った時に、みんなが「おいおい! お前、ドラマ出んのか!」って、なって。「そうなんだよ、オレ、ドラマ出んだよ」っていう話の中で、「え、どんなドラマ?」って、二階堂(高嗣)とか玉森(裕太)とかは聞いてくれましたね。

――ドラマへの意気込み、視聴者にメッセージをお願いします。

僕にとって、初めての地上波プライム帯連ドラ出演なので、意気込みとしては、この作品がよくなる1つの要素になれたらいいなと思います。自分が引っ張っていって、物語が動いていくわけではないので、「あれ? あの役の人、なんかいい味出てるよね」とか、そういう“1つのスパイス”になれたらいいなと思います。シリアスな部分とコメディの部分があって、ほんとあっという間に1時間が終わってしまう面白い作品だと思うので、ぜひ楽しんでいただけたらと思います。

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