相葉雅紀“優”、石川恋“さと美”との関係に新展開!?

和田寛(段田安則)、和田秀平(佐々木蔵之介)
和田寛(段田安則)、和田秀平(佐々木蔵之介)

相葉雅紀が主演を務める金曜ナイトドラマ『和田家の男たち』(テレビ朝日系、毎週金曜23:15~※一部地域を除く)の第8話が、12月10日に放送される。

ネットニュース記者の息子・和田優(相葉)、テレビ局報道マンの父・秀平(佐々木蔵之介)、新聞記者の祖父・寛(段田安則)という、3世代がそれぞれ異なったメディアに携わっている“マスコミ一家”の和田家を舞台に、男だらけの家族が織り成す異色のホームドラマ。

前回放送された第7話では、酒に溺れベロベロに酔っ払った優に「可愛いすぎる」「甘えてる」とのコメントがSNS上に寄せられた。

<第8話あらすじ>
ついに母・りえ(小池栄子)の死の真相にたどり着いた和田優(相葉)と秀平(佐々木)。26年前、りえを殺したのは現国土開発大臣の清宮恭介(高橋光臣)だったのだ! 秘書の証言をもとに真実を報道しようと動き出す秀平だったが、寛(段田)は、その結果秀平が窮地に立たされる可能性もあることを危惧。「秀平は矢面に立たされ、『フロンティアニュース』も終わるかもしれない」と忠告するが、秀平の決意は固く、とうとうその思いを尊重することに。

リスクヘッジのため、「週刊アスタ」の編集長・岸文子(堀内敬子)にも清宮の件を共有し、秘書の証言VTRの編集も自ら手掛ける秀平。そしていよいよ『フロンティアニュース』で清宮の罪を明らかにする日がやってくる。

一方、優と志麻さと美(石川恋)の関係にも新たな動きが。そして亜蓮(草刈民代)と結婚した寛も、亜蓮が「どうしても叶えたい」という願いを叶えてあげることに。秀平と文子の恋にも進展があり、和田家の男たちの恋もさらに加速していき……?