築150年の古民家から“ミイラ”発見!?その意外な正体に「勉強になった!」

築150年の古民家から“ミイラ”発見!?その意外な正体に「勉強になった!」
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松本人志ダウンタウン)が局長を務める『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ、毎週金曜23:17~※関西ローカル)。12月3日の放送では「祖母がミイラを遺したかもしれない」という依頼人が登場。SNS上では、衝撃的なビジュアルに憶測が飛び交う事態となっていた。

150年の歴史ある実家を改築し、カフェを営む依頼者の女性。ある日亡くなった祖母の遺品を整理していたら、半紙に包まれたポチ袋のようなものを発見。中には得体の知れないミイラのようなものが入っていたという。今回の探偵・橋本直銀シャリ)は、袋を開いた途端「うわ、何じゃこりゃ!」と顔をしかめ、さらに「祖母は、14年前に他界した祖父とは仲が良くなかった」という依頼者の証言に「もしこれが呪い的なものだったら……」とビビりまくる。

まず怖いものではないことを確かめたいと、超常現象研究家の山口敏太郎に相談することに。すると山口は「これ、何か……生命体、カッパとかね? 違う次元からやって来た生物って感じですなぁ」と推測。さらに「2万5千円くらいで欲しい」とノリノリ。山口曰く「恐ろしいものではない」ということだった。

次に「地域風習的なものかも?」と睨んだ2人は、祖母の出身である滋賀県近江八幡市に向かい、歴史研究家の浮世博史にたどり着いた。例のものを見てもらうと、浮世は、あれこれと依頼者に質問。すると「大体予測は付きました!」とサラリ。それを検証すべく、大切にとっておいた謎の物体を切り刻み、成分分解することに。はたして、長年にわたる依頼者の疑問は解けるのか!?

SNS上では「へその緒?」「干からびたトカゲ?」と推測が飛び交うも、正体が明らかになると「なるほど~」「知らなかった!」「勉強になった」といった関心の声があがっていた。

次回は12月10日に放送される。