松下洸平“大輝”、吉高由里子​​“梨央”への告白&手繋ぎに「昇天した」

松下洸平“大輝”、吉高由里子​​“梨央”への告白&手繋ぎに「昇天した」

吉高由里子が主演を務めるドラマ『最愛』(TBS系、毎週金曜22:00~)​​の​​第8話が、12月3日に放送。ネット上では、真田梨央(吉高)と宮崎大輝(松下洸平)の関係が一歩進展したことに喜びの声があった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマは、殺人事件の重要参考となった女性実業家・梨央と、彼女の初恋の相手で事件を追う刑事・大輝、梨央を支える弁護士・加瀬賢一郎(井浦新)を中心に描かれるサスペンスラブストーリーだ。​​

岐阜で起きた暴行事件の被害者のひとりで、フリーランスのノンフィクションライターの橘しおり(田中みな実)​​​​​​​の遺体が見つかった。ビルから転落したらしいが、彼女のノートPCが見つからないため、事件性の疑いが……。警視庁捜査第一係長​​・山尾敦(津田健次郎)は、桑田仁美(佐久間由衣)を呼び出す。彼は、梨央とも繋がりのある大輝について「本部を外れた今が使いどきだな」とポツリ。「宮崎食い込んで、ネタ引っ張ってこい」と指示を出した。

大輝は所轄へと異動し、新たな生活を始めていた。母親が送ってきた酒を持って、梨央の家へ。すぐに帰ろうとするも、梨央が「一緒に飲もう。大ちゃんのお母さんにもお礼言わんと」と引き留めた。2人で酒を酌み交わしながら、昔話や優(高橋文哉​​)の話で大盛り上がり。

帰り道。大輝が「この前、これからのこと考えようって言ったやろ……2人で考えんか?」と問いかける。すると、梨央も同じことを思っていたという。「事件解決して、薬できたら、その時言おうと思っとった」――。時期の齟齬は生まれたが、それでも待つと大輝。電車が通る中「先のこと考えたい相手は他におらんで!」と叫ぶと、梨央は「私もおらん」と笑った。2人は手を繋いで帰った。

しおりの遺体が見つかったあと、後藤信介(及川光博)も行方不明に。梨央は、彼がしおりと繋がっていたこと、寄付金を不正に流用していたことを知る。その後、加瀬とともに、別荘に潜伏する後藤を発見。逃げられはしたが、寄付金不正流用の証拠を見つけた。

宮崎大輝(松下洸平)
宮崎大輝(松下洸平)

一方、大輝は芝池公園の事件現場に落ちていたペンが、ウェルネスのネームが刻まれているペンと同じものであると突き止める。電話でペンの存在について聞かれた梨央は、母親の梓(薬師丸ひろ子)に質問。梓曰く、それは、この世で5本しかない記念品らしい。梓は、持ってるのは、と指折りしながら名前を挙げていく。梓、梨央、後藤、兄の政信(奥野瑛太)、そして……。

ネット上では、大輝と梨央の手繋ぎに「昇天した」「やっとお互いの気持ちが通じあった」​​の声。山尾の指示には「悪い顔にドキドキ」「声セクシーすぎて」とのコメントが。また、事件の真相に絡むペンのやりとりには「これで容疑者は絞られたってこと?」「震えた」とのつぶやきがあった。

次回は12月10日に放送。富山県警の​​藤井隼人(岡山天音)が大輝を訪ねてやってくる。大輝は彼のある行動にひっかかる。

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