鈴木伸之“船橋”、“心”を追い求める様子に「だんだん深いテーマに…」

鈴木伸之“船橋”、“心”を追い求める様子に「だんだん深いテーマに…」

鈴木伸之が主演を務めるドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第9服(第9話)が、12月2日に放送。鈴木演じる船橋雅矢(鈴木)が女子高生から言われた言葉をきっかけに“心”を追い求める姿に「だんだん深いテーマになってきた」という声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち立てた西森博之による同名コミック。中学最強の不良と恐れられていた“悪魔(デビル)まークン”こと船橋は、高校入学をきっかけにもう喧嘩はしないと決心。茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく様子が描かれる。

山田航(瀬戸利樹)と下校中、突然の腹痛に襲われ公衆トイレへと駆け込んだ船橋。用を足していると、外から樫沢光輝(山本直寛)と不良達が喧嘩をしている声が聞こえてくる。個室の中で様子を伺っていたが、「優しい人になって」と言う姉崎奈緒美(久間田琳加)の言葉を思い出し、樫沢を助けた船橋。しかし、樫沢からは「余計なことしやがって」と言われてしまう。さらに「俺がやられてやったから良い行いができた」と逆にお礼を求められるのだが、素直にお礼を伝える船橋を見た樫沢は「俺にはできない。(船橋は)“デカい男”だ」と船橋を尊敬し、“負け”を認めるのだった。

その後、船橋は、見知らぬ女子高生から助けを求められるのだが、実はそれは罠で……。女子高生の顔に刃物を向け、「攻撃したら顔をえぐる」と脅迫してきた不良に対し、なんの躊躇もなくパンチを飛ばした船橋。お礼を期待したのだが、船橋が女子高生から言われたのは「心無いんか」「冷徹な悪魔やな」という言葉だった。

そこから、“心”を追い求めるようになった船橋。この様子に、SNS上では「落ち込むまーくんかわいい」「心を探す……だんだん深いテーマになってきたな」といった声があがっていた。

次回、第10服(第10話)は12月9日に放送。船橋が他校の生徒にカツアゲをしている所を目撃してしまった浅川夏帆(萩原みのり)は、船橋に「部活をやめてほしい」と告げる。

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