西島秀俊“凌介”、拘束される“娘”原菜乃華を探しに廃墟へ!

西島秀俊“凌介”、拘束される“娘”原菜乃華を探しに廃墟へ!

西島秀俊が主演を務める『真犯人フラグ』(日本テレビ系、毎週日曜22:30~)の第7話が、11月28日に放送、及び民放公式テレビポータル「TVer」にて無料リアルタイム配信される。

同番組は、企画・原案の秋元康と『あなたの番です』制作スタッフが手掛ける、2021年10月・2022年1月期2クール連続の完全オリジナル新作ミステリー。

前回第6話ラストシーンでは、相良凌介(西島)の会社に不審なメールが届く。件名には、冷凍死体が運ばれた事件の関係者しか知らない「お探しのものです」の文字が。添付されていた動画を見ると、血しぶきにまみれた部屋が映っていて……という衝撃展開。SNS上では、「背筋凍った」「心臓飛び出た」「ラスト怖すぎた」​​とのコメントがあがっていた。

<第7話あらすじ>
拘束される娘・光莉(原菜乃華)の動画を見た相良凌介(西島)は、すぐさま警察に通報。サイバー捜査班と、橘一星(佐野勇斗)らITベンチャー「プロキシマ」の一同がほぼ同時に動画解析を始める。その結果、動画撮影された場所として、ある廃墟が特定される。すぐさま凌介は、二宮瑞穂(芳根京子)と一星とともに廃墟へ向かう。凌介たちが暗闇の中で光莉の姿を探していると――!?

「プロキシマ」のメンバー
「プロキシマ」のメンバー

勝手に動きすぎる凌介たちに、危険だから警察に任せるように告げる阿久津浩二(渋川清彦)。しかし、手がかりは出てくるのに一向に進展しない状況に焦燥感と疲労を募らせる凌介は、一刻も早く妻・真帆(宮沢りえ)たちを取り戻すために行動せずにはいられないと反論。その脳裏からは光莉の姿が離れずにいた……。

警察では、光莉の生存は濃厚だが、背景に飛び散っていた大量の血痕が本物の血液であれば、真帆と息子・篤斗(小林優仁)はすでに死亡している可能性が高いという見方が出てくる。動画の送信元が判明し、阿久津がその場所に踏み込む。

一方、瑞穂は、ぷろびん(柄本時生)の直撃を受ける。ぷろびんは「あんた、炊飯器旦那と不倫してんだろ!?」と、凌介と瑞穂がキス寸前にも見える隠し撮り画像を突き付ける。場所は会社の給湯室。社内の人間の誰かが凌介と瑞穂を陥れようとしていると知り、瑞穂はショックを受ける。

ぷろびん(柄本時生)、二宮瑞穂(芳根京子)
ぷろびん(柄本時生)、二宮瑞穂(芳根京子)

まもなく、凌介と瑞穂の不倫を告発するぷろびんの動画が公開され、瞬く間に拡散。凌介へのバッシングが激しくなるだけでなく、瑞穂もマスコミの標的になってしまう。

相良凌介(西島秀俊)、二宮瑞穂(芳根京子)
相良凌介(西島秀俊)、二宮瑞穂(芳根京子)

そんな中、自宅ポストに投函された嫌がらせのビラの中に、ある怪文書を見つける凌介。それは、冷凍遺体の箱に入っていた「お探しのものです」の文字に酷似していて……!?