空気階段、二宮和也の結婚きっかけでフラれた男性に助言「推しと彼氏は違う」

空気階段、二宮和也の結婚きっかけでフラれた男性に助言「推しと彼氏は違う」

空気階段の地上波初冠番組『空気階段の空気観察』(テレビ朝日、毎週水曜26:16~)。11月17日の放送では、LINEでフラレた人たちの話を聞いていく「フラレター相談室」が行われた。

同番組は、テレビ朝日の新感覚エンタメゾーン「バラバラ大作戦」で放送中の空気階段の地上波初冠バラエティ。空気階段の鈴木もぐら水川かたまりが世の中のさまざまな場所に足を運んで、その場所の“空気”を“観察”していく。

今回は室内からスタートし、2人の目の前には怪しい黒電話が。最近ではLINEで告白する人や別れを告げる人が増えているそうで、番組ではそれを“フラレター”と命名し、黒電話にかかってきた失恋した人の話を聞いていくことに。

相談者は男女含めた3人。2人目に電話を掛けてきたのは、大学1年生の男性。付き合っていた彼女から誕生日当日に「誕生日おめでとーーーう!」と連絡があり、それに「ありがとーーーーーー」と返事をした4日後、「急にごめんなんだけど別れたいと思う」と別れを希望するLINEが。男性はすぐに電話して話をしようとしたものの、彼女は出てくれず、そのまま音信不通になってしまったという。

鈴木が「理由わかんないんだよね?」と聞くと、男性は「これかなと思うことがある」と心当たりがあるよう。アイドルグループのが好きだった彼女が二宮和也の結婚にショックを受けて泣いているところに「僕という男がいるのに」と怒ってしまったのだとか。

原因はそれだと断定した鈴木は「推しと彼氏は違うから! 取り返しのつかないことをした」と説教。さらに、まだ元彼女に未練があると話す男性に「それを救ってくれるのが“推し”だから。推しを作ってください」とアドバイスを送っていた。

次回は11月24日に放送。外国人スナックの空気を観察する。

PICK UP