濱田岳“雅也”と山下美月“怜子”、ついに一線越える?「ドキドキした」

濱田岳“雅也”と山下美月“怜子”、ついに一線越える?「ドキドキした」

濱田岳山下美月乃木坂46)が出演するドラマプレミア23『じゃない方の彼女』(テレビ東京系、毎週月曜23:06~)の第6話が、11月15日に放送。ネット上では、野々山怜子(山下)のドキドキの一挙一動に反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は、秋元康が企画・原作を手掛けた完全オリジナルストーリー。クラスの主役じゃない方、モテない方など“じゃない方”の立場として人生を過ごしてきた男性が、妻“じゃない方の彼女”と、道ならぬ恋の沼へと沈んでいく姿を描く。

怜子を助けるためにケガをした小谷雅也は、怜子のアパートで手当てを受けることに。気が付くと終電まであと2分という時間になっており「泊まっていって」と誘う怜子の誘惑に抗えず、その夜、2人は同じベッドに。手を握り合うと雅也は自分の顔を怜子に近づけ……。

翌日、同窓会から戻った妻の麗(小西真奈美)と結婚10周年を祝う最中も、罪悪感に襲われ続ける雅也。さらに学校で怜子に会っても動揺してしまうのだが、いつも通り普通に接してくる怜子にもモヤモヤしてしまう。

しかし、先輩・片桐修一(山崎樹範)から助言を受けた雅也は怜子にメールするが、余計距離を縮めてしまう。後日、盆栽教室の帰り、怜子にあることを助けてほしいと頼まれ、再びアパート訪れるのだが、その最中に怜子の友人・橋本彩菜(東野絢香)が突然やって来てしまう。

SNS上では、怜子の一挙一動に動揺するコメントが。「魅力が溢れまくってる」「ドキドキしてしまった」「画面越しでも振り回されてしまう」「どこまで深い沼に俺たちを落とすんだ……」といった声が見られた。

次回、第7話は11月22日に放送。彩菜の来訪ですぐに身を隠した雅也だが、スマホの着信が鳴り出してしまい……。