酒井若菜“沙織”、松本まりか“純”への「余裕の笑み」に反響

酒井若菜“沙織”、松本まりか“純”への「余裕の笑み」に反響

松本まりかが主演を務めるドラマL『それでも愛を誓いますか?』(テレビ朝日、毎週土曜26:30~/ABCテレビ、毎週日曜23:25~)の第6話「夫婦の務め?夫を追い詰める妻の責任感」が、11月13日と14日に放送。SNS上では、松本演じる純須純が、夫・武頼(池内博之)の元カノ・足立沙織(酒井若菜)と対面したシーンに反響が寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

電子コミックサイト「めちゃコミック」で1500万DLを突破し、2020年年間総合2位を獲得した大人の恋愛コミックが原作。“愛はあるのに満たされない何か”を模索していく主人公・純が、“愛する夫から女として求められない妻”という、どうしようもない寂しさを抱える35歳の心のゆらぎを中心に展開される。

沙織は「『夜中に男性と会っている』という噂がSNS上に出回っている」と、職場の学校で上司に告げられる。一方、夫・武頼から、沙織が会社までやってきたという話を聞き、純は沙織と対峙する。

「自分には夫を支える義務がある」と語る純に、「そうした義務感が相手を追い詰めることもある」と沙織。悪びれもせず、「それをしない自分に武頼が会ったのかもしれない」と余裕の笑みを浮かべる。純は「そうだとしても私たちの幸せは奪う権利はありませんよね?」と語気を強めるが、沙織から「そうだね~。幸せなんだね」とあしらわれてしまう。

そんななか、純は若手社員たちに混じって泊りがけの研修に出かけることに。しかし真山篤郎(藤原季節)が同期の橘野明(吉田沙世)と親しげにしている様子を見かけ、言いようのないざわめきを感じる。同じころ、沙織はメモを渡してきた生徒・神山菜月(伊東蒼)に電話するが、神山の口からは衝撃の言葉が飛び出して……。

SNS上では、純に対する沙織の姿に「怖い」「余裕な感じが腹立つ」「余裕があるフリではないか」といった反響が寄せられていた。

次回、第7話は11月20日、21日に放送。純は橘から、「真山とお互いに気にし合っているのに、なぜ距離を取っているのか」と聞かれる。一方、沙織は息子が行方不明となり、武頼に助けを求める。

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