柳楽優弥“黒木”、呼び捨てと“さん”付けの使い分けに「萌える」

公開: 更新:

柳楽優弥が主演を務める土曜ドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系、毎週土曜22:00~)の第5話が、11月13日に放送。ネット上では、黒木蔵人(柳楽)の呼び方の“ギャップ”に対して、多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

中学受験の実態をリアルに描いた人気マンガを実写化した本作。中学受験をリアルに描き、そこから見えてくる「家族問題」「教育問題」など、現代社会の様々な問題に切り込んでいく。

中学受験の天王山・夏期講習がスタート。この時期が学力を上げる最大のチャンスであり、ほぼ毎日、13時から20時まで授業が行われる。そんな中、Ωクラスの島津順(羽村仁成)とAクラスの上杉海斗(伊藤駿太)が取っ組み合いの喧嘩に。順が海斗を見下すような発言をしたらしい。黒木は順に特別扱いし、海斗に対しては注意。佐倉麻衣(井上真央)​​は、その不公平さに反発するが、黒木は、海斗について“弱い人間ではない”と切り捨てた。

じつは島津家では父の弘(金子貴俊)​​が塾の方針に不満を持っていた。カリキュラムを見て「こんなんじゃダメなんだよ! 順にはもっと高度なプランを立ててやらないと」と激昂。順も母・優子(遠藤久美子)も彼に怯えている。

夏期講習期間中、自分が買ってきた過去問集を順にやらせる弘。しかし、順は半分もできなかった。息子を風呂に入れさせたあと、弘はこの怒りを優子にぶつける。「入試まであと半年だぞ。何やってんだよ!」と問題集を壁に投げつけ、塾のカリキュラムを変更するよう伝えろと命令した。順は2人のやりとりをこっそり聞き、苦しさでいっぱいに。翌日、塾に姿を現さず……。

一方、黒木は大森紗良(住田萌乃)に塾の事情を話し、あるお願いをする。「私で役に立つなら。いつ行けばいいですか?」「紗良の都合の良い日でいいよ」と約束をとりつけた。後日、彼女​​が桜花ゼミナール吉祥寺校​​に姿を現した。黒木は「紗良さん」と笑顔を見せた。

ネット上では、弘のモラハラ教育パパっぷりに「普段とのギャップすげぇ」「毒親っぷりに怯え、震えました」「怖すぎ」との声が。紗良に対し、呼び捨てと敬称を使い分ける黒木については「萌える」とのコメントがあった。

次回は11月20日に放送。紗良は、Aクラスの不登校児・柴田まるみ(玉野るな)に、自分が通っている二葉女子学院の話を聞かせる。​​

画像ギャラリー