鈴木伸之“船橋”に恋敵登場!キャラも青ヒゲも濃いキャラクターに反響

鈴木伸之“船橋”に恋敵登場!キャラも青ヒゲも濃いキャラクターに反響

鈴木伸之が主演を務めるドラマ『お茶にごす。』(テレビ東京系、毎週木曜24:30~)の第6服(第6話)が、11月11日に放送。船橋雅矢(鈴木)の恋敵となる新キャラクター・樫沢光輝(山本直寛)が登場した(以下、ネタバレが含まれます)。

同ドラマの原作は、「今日から俺は!!」「天使な小生意気」など、キャラクターの面白みで勝負する“ヤンキーギャグ漫画”として金字塔を打ち立てた西森博之による同名コミック。中学最強の不良と恐れられていた“悪魔(デビル)まークン”こと船橋は、高校入学をきっかけにもう喧嘩はしないと決心。茶道部の仲間たちと関わることで少しずつ変わっていく様子が描かれる。

樫沢(山本直寛)は姉崎(久間田琳加)のピンチを救う
樫沢(山本直寛)は姉崎(久間田琳加)のピンチを救う

茶道部部長・姉崎奈緒美(久間田琳加)に抱いていた感情は、憧れでなく“好き”だと気づいた船橋。そんな中、姉崎は車に轢かれそうになった少年を庇い運転手に絡まれているところを、樫沢に助けられる。曲がったことが大嫌いな樫沢は、後日、清掃活動をしている茶道部に不良が絡んできたところも助けてくれる。姉崎のかわいさに惚れこんでしまった樫沢は、正直に彼女に「気になっている」と伝える。

樫沢にらみをきかせた船橋は、樫沢のひげが濃いことを指摘。すると強風が吹き、樫沢の口元が真っ青に! 船橋は「お前のひげは青い!」などと茶化すと茶道部員たちが爆笑する。「人の外見を笑ってはいけない」と説教した姉崎も不覚にも笑ってしまい、その罪悪感から部活に来なくなってしまうのだった。

船橋(鈴木伸之)
船橋(鈴木伸之)

樫沢という新たなキャラクターの登場に、SNS上では「キャラも青ヒゲも濃いキャラが登場してしまった」「お腹抱えて笑った」「最高すぎる」などの声があがっていた。

次回、第7服(第7話)は11月18日に放送。船橋は樫沢の元を訪れ、姉崎に部活に戻ってもらうよう画策する。