松下奈緒が要潤を蹴り飛ばす!爽快キャラに『ドクターX』レギュラー出演を望む声

米倉涼子が主演を務める『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(テレビ朝日系、毎週木曜21:00~)の第5話が、11月11日に放送。フリーランス看護師・那須田灯役として松下奈緒がゲスト出演したのだが、「レギュラー出演してほしい」と熱望する声があがった(以下、ネタバレが含まれます)。

愛想はすこぶる悪いが、腕は超一流のフリーランス看護師の灯が、「東帝大学病院」に雇われることに。灯はさっそく、外科医・興梠広(要潤)が執刀医を務める記者・五木和男(井上肇)の直腸がん手術で助手(オペ看)を担当。興梠の指示を待つことなく、次々と的確な器械を差し出す灯が癇に障った興梠は、オペ看をチェンジするよう要求。看護師・大間正子(今田美桜)が代わりに手術室へ入る。

やがて手術は終了。ところが翌日、五木が激しい腹痛を訴え、再手術が必要な状態に。オペに何か問題があったと考えた大門未知子(米倉)は、急いで原因を追究。ところが、オペの録画データがなぜか消失していた。さらに、未知子に問い詰められた興梠は、手術ミスをしたのは正子だと主張する。未知子は灯にオペ看を外された理由を尋ねるが、なぜかこの一件に対して無関心な態度を固持。何も語ろうとしない理由は、フリーランスだからこそ、医者を敵に回し仕事がなくなることを恐れていたからだった。

しかし、五木の再手術で再びミスをしようとする興梠に怒りを覚えた灯は「お前みたいな医者、いらない」と冷たく言い放ち、執刀医を未知子に交代。さらに「邪魔、どけ」と興梠を蹴り飛ばすのだった。

この爽快シーンに、SNS上では「派遣看護師かっこいい」という興奮の声が多数。さらに「未知子とのコンビも良かった!」や「レギュラーで出演してほしい」と熱望するコメントも見られた。

次回、第6話は11月18日に放送。元「東帝大学病院」の外科医・原守(鈴木浩介)が帰ってくる。

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