戸塚祥太“上坂”の寝顔に反響「かわいい」「天使」

戸塚祥太“上坂”の寝顔に反響「かわいい」「天使」

高田夏帆戸塚祥太A.B.C-Z)がW主演を務めるドラマイズム『凛子さんはシてみたい』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜24:58~)の第4話が、11月9日に放送。SNS上では、上坂弦(戸塚)の様々な表情が話題になっていた(以下、ネタバレが含まれます)。

本作は「めちゃコミック」でランキング1位を獲得し、累計1100万ダウンロードを突破している、オトナ女子必見の藤田みおによる大人気同名コミックが原作。「性体験がない」という同じコンプレックスを抱えた男女が、“脱・未体験パートナー協定”を結んだことからはじまる、“オトナのうぶキュン”ラブストーリー。

ブライダルフェアにやってきた飯野志保(筧美和子)
ブライダルフェアにやってきた飯野志保(筧美和子)

雨樹凛子(高田)は憧れの人・緋山余一(猪塚健太)と食事に行くことに。すると偶然上坂と後輩の森皓太(京典和玖)と会ってしまう。2人の関係を怪しむ森に緋山は、大人の対応であしらう。そのやりとりをじっと見ていた上坂は「お邪魔してすみませんでした。じゃあ、ごゆっくり」と、やや苛立ちの表情で立ち去る。凛子は「他人事のようだった……」と心の中でつぶやき、上坂の態度が気になってしまう。

食事を楽しんだ凛子と緋山。帰り道、凛子は緋山から「今夜は帰したくなくなった」と壁ドンされ、キスされそうに。凛子の脳裏には上坂の顔が浮かんできて、思わず緋山の唇を指で制止!「楽しすぎて飲みすぎちゃいましたね。大丈夫ですから。私、お酒の席でのことは次の日には忘れてるんで」とあくまで“イイ女”を演じる凛子に緋山は、「まいったな。じゃあ今度は飲み過ぎないようにするからまた誘っていい?」と頭をかくのだった。

雨樹凛子(高田夏帆)、上坂弦(戸塚祥太)
雨樹凛子(高田夏帆)、上坂弦(戸塚祥太)

凛子は「キスをしたいと思ったのは上坂くんだった」と、勢い任せに上坂の自宅に来てしまう。「私は上坂くんにただ会いたくて……」と本音ダダ漏れの凛子を上坂は優しく抱きしめ……。

そして肌を重ね合った2人。凛子は「もうごまかせない。上坂くんのことが好き」と自身の本当の気持ちに気づく。

雨樹凛子(高田夏帆)
雨樹凛子(高田夏帆)

SNS上では、上坂の緋山に対する嫉妬心をのぞかせた表情や寝顔に反響が。「男前だった」「嫉妬してるのかわいい」「寝顔天使」「寝顔かわいい」とコメントが寄せられた。

次回第5話は、11月16日に放送。上坂の初恋相手・飯野志保(筧美和子)がウエディングプランの相談で再び式場を訪れる。

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