ジャニーズWEST・藤井流星、“演出家”としての顔が話題「藤井Pすごい」

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ジャニーズWEST(重岡大毅桐山照史中間淳太神山智洋藤井流星濱田崇裕小瀧望)が『連続ドキュメンタリー RIDE ON TIME』(フジテレビ系、毎週金曜24:55〜)Season4に出演。10月29日放送では、ツアーの演出に携わる流星のプロデューサーとしての横顔が明らかとなった。

番組では、デビュー7周年を迎えたジャニーズWESTに密着。今年4月からスタートした全国7都市ツアーの舞台裏を追う。ステージ演出を担当して3年になる藤井は、打ち合わせの席で「マイクじゃ全然違うダンスに見えちゃうと思って」と、楽曲のダンス時にハンドマイクからヘッドセットへの変更を提案する。

「もともと打ち合わせが少なく、準備が間に合わないこともあった」と小瀧。しかし藤井が演出を務めるようになってからは「流星を軸に1年通して『次のライブどうしようか』とずっと考えている」という。

コンサートで流す映像の撮影現場でも、演出家としてメンバーそれぞれのシーンを細かく指示する藤井。「(観客からの)『キャー』のタイミング(が大事)」といい、今回はコロナで声を出せない現状を踏まえ、「今回はナチュラルに(表情を見せる)」と、自分たちのできる演出を追い求める。

「流星はライブの演出を勉強していて、いろいろなアーティストの公演を見に行ったり、ラスベガスに勉強しに行ったり、アクティブに行動して吸収して、それをジャニーズWESTに還元してくれている」と、信頼を寄せる神山。番組では、今回初となる「メンバー7人がそれぞれソロパートを持つ」という演出の舞台裏に迫る。

SNS上では、一つひとつの公演に対する向き合い方や、コロナ禍でのライブの魅せ方を追求する藤井やメンバーの姿について、「藤井Pすごい」「カッコイイが滲み出てる」と、称賛の声が上がっていた。

次回は11月5日に放送される。