とろサーモン・久保田の心理は「小学生のヤンキー」

とろサーモン・久保田の心理は「小学生のヤンキー」
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海原やすよ ともこ海原やすよ海原ともこ)の冠MC番組『やすとものいたって真剣です』(ABCテレビ、毎週木曜23:17〜 ※関西ローカル)が、10月28日に放送。久保田かずのぶとろサーモン)の意外な心理構造が明かされた。

今回は「ひねくれ芸人SP」と題して、久保田と中山功太ナダルコロコロチキチキペッパーズ)、徳井健太平成ノブシコブシ)が登場し、その素顔にフォーカス。事前に収録したリモート打ち合わせの様子をもとに、公認心理師の山名裕子が4人の心の闇を分析した。

4人中、「一番闇の深いヤバい人」としてナダルを挙げた山名は、「話していることと表情や言動が不一致」と指摘。「比較心理が強く、仕事量やお金、知名度について『僕が一番』という発言がたびたびある」といい、「優位に立つことで心を守っている、自分至上主義」と、ナダルの性格を容赦なく言い当てる。

一方、「根本の部分で素直な人は久保田さん」と山名。「最初から最後まで言動が一貫しており、裏表がない」といい、相手に心を開く早さを「少年のようなピュアで繊細な心の持ち主」と評価。同時に「相手からの指摘を攻撃と捉えてしまうケースが多く、自己防衛のための攻撃性と反発をしている」といい、その性格を「小学生のヤンキーみたいな感じ」と表現する。

「楽しくなってきたら(相手に)だんだん気を許してしまう」と久保田。「最初は抵抗しますけど、面白いことを言われたりしたら『えっ、なんで?』って、気づいたら抱かれてる」と笑いを取り、やすよも「小学生のヤンキーって言われたように、ここがちょっと可愛いから(久保田を)大嫌いにならへんところやねんな」と同意していた。

SNS上では、久保田の性格について「久保田おもしろすぎ」「神回」「今週一番笑った」「知れば知るほど面白い」と、感心の声が上がっていた。

次回11月4日は、「黄金世代 大阪NSC26期 大集結SP」と題して放送される。