LUNA SEA真矢、伊藤淳史と対決「東京ドームも経験」と自信満々

真矢(LUNA SEA)、伊藤淳史、高島早百合プロ
真矢(LUNA SEA)、伊藤淳史、高島早百合プロ

三度の飯よりゴルフが好きな伊藤淳史によるスペシャルゴルフ番組『伊藤淳史ののほほーんゴルフ“80切りできるかな”草食系ゴルフ満喫バラエティ』第2弾(BSテレ東、毎週土曜10:30~)。10月23日の放送では、伊藤vsLUNA SEA真矢による3ホール対決が行われた。

前回の放送で、なんと高島早百合プロにラウンド対決で勝利した伊藤&真矢ペア。調子の良さを感じた2人は“のほほーん”というタイトルを捨て、今度は伊藤vs真矢で“ガチンコ対決”を行うことに。「怖いわ~」という真矢に対し、伊藤の目は真剣そのものだ。対決の内容は、ストロークプレー。3ホール(Par4・Par3・Par4)のトータルを競う。

伊藤淳史
伊藤淳史

対決の舞台となるのは、デイスターゴルフクラブ 中コース No.6(Par4 362Y)。やや打ち下ろしで、ゆるやかに右にドッグレックしているコースだ。両サイドがOBとなっており、方向性重視のマネジメントが攻略のカギとなってくる。高島プロいわく「メンタルの強化」がテーマとなるそうなのだが、真矢は「私は東京ドームも経験してますから」と自信満々。しかし、ティショットが曲がり右ラフとなり、ギリギリにOBにはならなかったものの、さっそくピンチに陥ってしまう。

真矢(LUNA SEA)
真矢(LUNA SEA)

「ありがとうございます!」と皮肉を込めた感謝を述べた伊藤だったが、そんな伊藤のティショットもまた、バンカーのフチに落ちるという難しい展開に。お互いピンチになってしまったものの、伊藤はアドバイス通りにメンタルをコントロールし、見事に2ショット目で球を救い出すことに成功。真矢もラフからナイスショットを飛ばし、カップ近くの良い位置に付ける。そして2人とも4打目でカップインさせるという、実力互角の名勝負を見せた。

勝負の合間には、高島プロによるバンカーショットレッスンも。目玉からの脱出方法として、フェースを閉じてリーディングエッジから砂に入れると、大量の砂と共にボールもかき出せると紹介していた。

真矢(LUNA SEA)
真矢(LUNA SEA)

次回は10月30日に放送。これまで学んだことの集大成となる実力テストが実施される。

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