元警察官がセクシー女優に転身した理由を告白

元警察官がセクシー女優に転身した理由を告白
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ネプチューン名倉潤次長課長河本準一らがMCを務める『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:00~)が、10月21日に放送。「知られざる業界の“ヤバイ話”大暴露SP」と題し、警察官からマッスル系セクシー女優に転身したちゃんよたが出演した。

昨年11月にセクシー女優としてデビューしたちゃんよたは、元警察官。今回、初めてその職業を公にしたと話す。警察官になろうと思ったきっかけは、コンビニでアルバイトをしているときに、ストーカー被害に遭い「強くなりたい」と思ったことだったと回顧。その決意から2か月後に受けた地方公務員試験を見事パスし、警察学校へと進む。

それから夢の交番勤務に配属されたちゃんよただったが、「市民の人から心ない言葉を浴びせられるのがきつかった」と吐露。その後、知人の警察官が心を病み自殺。仕事柄、ご遺体を扱うことも多く、「自分ももしかしたら明日死ぬかもしれない」と思うようになり、そうした精神的ダメージから辞職したと話す。

退職後は、趣味の筋トレをいかし、トレーナーを目指すように。そして、「トレーナーが必要な人とは?」と考えたときに、体を見せる仕事をする人のお手伝いをしたいと思い、警察官時代も性欲が強く、自身もエロに興味があったため、「まずやってみようかな」という気持ちでセクシー女優に転身した。

しかも、今年の9月にはプロレスラーとしてもデビューし、セクシー女優、プロレスラー、パーソナルトレーナーと3つの仕事を掛け持ちしている現在のギャラは、「全然違います」と警察官の頃よりも格段に上がったと告白した。

次回、10月28日は「業界の裏側大暴露SP」と題して放送される。